ソラリスの葡萄畑(2017年10月1日)

9月21日に小諸ワイナリー周辺のソーヴィニヨン・ブランの畑で収穫がおこなわれました。ソーヴィニヨン・ブランの特長であるフレッシュな味わいを残すため、果汁の温度が上がらないように、まだ日の昇らない5時過ぎから準備にかかりました。

↑ 収穫準備

↑ 糖と酸のバランスを見ながら最適な収穫日を決めます。

↑気温は10度を少し上回った冷涼な中、収穫が始まりました。ソーヴィニヨン・ブランの収穫は時間との勝負。小諸ワイナリー総出で収穫にあたります。

↑ソラリス醸造責任者の島崎と工場長も早朝からお手伝い。

↑無事収穫を終了しました。今年のワインも大いに期待できます。

ソラリスの葡萄畑(2017年9月1日)

8月22日に小諸圃場、東山圃場でグリーンハーベスト(摘房)がおこなわれました。
昨年は8月23日に行いましたので、ほぼ前年と同じ日程です。今年の葡萄は小粒で醸造向きなので、ワインの品質には期待が持てます。

↑摘房前の小諸シャルドネの葡萄です。

↑摘房後は葡萄の木の下に多くの葡萄の房が落ちています。

↑もったいない気もしますが、おいしいワインを造るためには必要です。

↑↓東山圃場のグリーンハーベスト作業です。


ソラリスの葡萄畑(2017年7月1日)

2017年5-6月東山圃場にて
小諸の栽培担当者より今年の東山圃場の風景が送られてきました。

↑GW明け5月11日の東山B区画のメルローの芽吹きです。

↑一ヶ月後(6月中旬)の東山B区画のメルローです。葉がかなり茂ってきました。

↑6月中旬の東山D区画のカベルネ・ソーヴィニヨンです。この区画の葡萄は、最終的に品質が良ければ東山カベルネ・ソーヴィニヨンになります。

↑東山G区画の3年目のピノノワールの開花です。どんな葡萄が出来るのか、これからが楽しみです。

ソラリスの葡萄畑(2017年5月1日)

剪定、枝の誘引も終わり、畑には春の気配が濃くなりました。この時期、畑に咲くタンポポの花が印象的です。今年は、霜の被害もなく葡萄の生育は順調です。これから発芽が始まり、いよいよ畑全体が躍動していきます。

<小諸シャルドネ>
 
 
<小諸メルロー>
 
 
<東山カベルネ・ソーヴィニヨン>
 
 

ソラリスの葡萄畑(2016年8月23日)

いよいよ、お盆が明け、小諸の畑ではグリーンハーベスト(摘房)が行われています。
上田市・東山では22日から本格的な作業が始まります。
今年は、どの畑も例年より葡萄の生育が一週間程度早くなっています。
粒は小さく育っており、9月に入って順調に気温がさがれば、高品質の葡萄の収穫が期待できそうです。
毎年のことですが、切り落とされた葡萄の房の多さを見ると、複雑な気持ちも若干ありますが、樹に残ってこれからも成熟していく葡萄が順調に育ち、おいしいワインになることをいのるような気持ちになります。

実は撮影日(8月19日)の前日の夕方は、長野県の東信地域は一部に避難勧告がでるほどの豪雨が降りましたが、さいわい葡萄への影響はありませんでした。

<小諸シャルドネ>
 
 
<小諸メルロー>
 
 
<東山カベルネ・ソーヴィニヨン>
 
 
  撮影日2016年8月19日

オンラインショップ 責任者 竹村重雄

ソラリスの葡萄畑(2016年7月1日)

長野県は6月5日頃梅雨に入ったとのことです。
それぞれの畑では、葡萄の花が咲きました。(花といっても、とても小さく、すぐに散ってしまいますが)
例年より、1週間ほど早い開花です。
<小諸シャルドネ>
 
 
<小諸メルロー>
 
 
<東山カベルネ・ソーヴィニヨン>
 
 
  撮影日2016年6月14日

オンラインショップ 責任者 竹村重雄

ソラリスの葡萄畑(2016年6月1日)

今年は、発芽、葉の伸びも、例年より1週間〜10日程度早くすすんでいます。
葡萄も小さな粒を着け、房の形状になっていますが、今は上向きになっています。
今月(6月)10日頃には開花するのではないかと思います。
<小諸シャルドネ>
 
 
<小諸メルロー>
 
 
<東山カベルネ・ソーヴィニヨン>
 
 
  撮影日2016年5月27日

オンラインショップ 責任者 竹村重雄

ソラリスの葡萄畑 (2016年2月14日)

2月に入り、剪定作業も順調にすすんでいます。
今年は、例年より雪は少なめです。
今年の収穫に向けて、3月上旬まで剪定作業が続きます。
<小諸シャルドネ>
 
 
<小諸メルロー>
 
 
<東山カベルネ・ソーヴィニヨン>
 
 

オンラインショップ 責任者 竹村重雄

ソラリスの葡萄畑(2015年9月13日)

小諸、上田地区とも8月20日以後、摘房(グリーン・ハーベスト)が終わったあとは、雨の日が続きました。
撮影したのは、9日の15時過ぎですが、この数時間前まで台風の影響で、畑のある地域もかなり激しい雨が降っていました。
今年は、レインカット方式がいつもの年以上に威力を発揮して、雨から葡萄を守ってくれています。
<小諸シャルドネ>


 
 
<小諸メルロー>


 
 
<東山カベルネ・ソーヴィニヨン>


 
 
   ※2015年9月9日撮影

オンラインショップ 責任者 竹村重雄

ソラリスの葡萄畑(2015年7月1日)

開花の時もお知らせしましたが、今年は葡萄の生育状況が例年より10日以上早くなっています。 ワイナリー内のシャルドネの畑と、東山の畑では、すでに新梢管理作業(キャノピーマネジメント)が始まっています。 レインカットの枠の最上部より上に伸びた枝を切る作業(摘芯)や、余分な葉を取り除く作業(除葉)が行われています。 ソラリスの畑は、日当たりが良好なので、作業する方は男女を問わず、日よけ対策を十分にした服装で作業します。
<小諸シャルドネ>


 
 
<小諸メルロー>


 
 
<東山カベルネ・ソーヴィニヨン>


 
 

   ※2015年6月23日撮影

オンラインショップ 責任者 竹村重雄

ソラリスの葡萄畑(2015年6月15日)

葡萄の花が咲きました。
今年は5月の高温で例年より10日以上早い開花となりました。
5月は雨がほとんど降らず、畑の土もかなり乾燥しています。
<小諸シャルドネ>


 
 
<小諸メルロー>


 
 
<東山カベルネ・ソーヴィニヨン>


 
 

   ※2015年6月11日撮影

オンラインショップ 責任者 竹村重雄

ソラリスの葡萄畑(2015年5月9日)

4月末から暖かい日が続き、シャルドネ、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨンそれぞれの葡萄の芽が順調に伸びています。
品種により、多少の差はありますが、ここまでは、どの品種も順調な生育状況です。
<小諸シャルドネ>
 
 
<小諸メルロー>
 
 
<東山カベルネ・ソーヴィニヨン>
 
 

   ※2015年5月5日撮影

オンラインショップ 責任者 竹村重雄

ソラリスの葡萄畑(2015年2月16日)

小諸シャルドネ、小諸メルロー、東山カベルネソーヴィニヨンの畑は2月上旬までに剪定を終えました。
それぞれの畑で剪定に仕方が異なります。また同じ畑でも樹によって残す枝にも違いがあります。
まだ厳しい寒さは残りますが、発芽に向けて樹が準備を始めます。
<小諸シャルドネ>
 
 
<小諸メルロー>
 
 
<東山カベルネ・ソーヴィニヨン>
 
 

   ※2015年2月10日撮影

オンラインショップ 責任者 竹村重雄

ソラリスの葡萄畑(2014年12月29日)

12月に入って、長野県の東部にも本格的な雪が降りました。小諸、東山の畑にも雪が積もりました。
年が明けたら、剪定作業が本格的に始まります。
<小諸シャルドネ>
 
 
<小諸メルロー>
 
 
<東山カベルネ・ソーヴィニヨン>
 
 

   ※2014年12月19日撮影

オンラインショップ 責任者 竹村重雄

ソラリスの葡萄畑(2014年9月1日)

昨年は葡萄の生育がかなり早くて、例年の10日以上早めでしたが、今年は例年並みか、若干早い状況です。
ここまで順調な生育状況です。
<小諸シャルドネ>
小諸シャルドネは、すでに摘房(グリーンハーベスト)が完了。
全体の約1/3にまでなった、葡萄は健全に育っています。
 
 
<小諸メルロー>
小諸メルローは一房の中で着色した粒が多くなっています。
9月初めには摘房が完了する予定です。
 
 
<東山カベルネ・ソーヴィニヨン>
東山のカベルネは、まだ着色した粒は少なめです。
 9月第一週までに、摘房を終える予定です。
 

   ※2014年8月22日撮影

オンラインショップ 責任者 竹村重雄

ソラリスの葡萄畑(2014年6月17日)

梅雨入りしてから、はっきりしない天候が続いていましたが、撮影日の2〜3日位から晴天になり気温も上昇。
それぞれの畑で葡萄の花が開花しました。
東京と比べ、小諸・上田はやはり湿気が違います。ジトットした感じが無く、気温は高くても爽やかです。
<小諸シャルドネ>
 
 
<小諸メルロー>
 
 
<東山カベルネ・ソーヴィニヨン>
 
 

   ※2014年6月16日撮影

オンラインショップ 責任者 竹村重雄

ソラリスの葡萄畑(2014年5月14日)

いよいよ、それぞれの畑で発芽し、芽が開いてきました。
シャルドネは最も開き方が早く、次いでメルロー、カベルネはまだ堅いつぼみ状態のものも多いようです。
品種の特長が、発芽の状態にも表れています。
ほぼ例年と同じ時期の発芽となりました。
<小諸シャルドネ>
 

<小諸メルロー>
 
<東山カベルネ・ソーヴィニヨン>
 

   ※2014年5月10日撮影

オンラインショップ 責任者 竹村重雄

ソラリスの葡萄畑(2014年1月6日)

小諸シャルドネ、小諸メルローの畑は、12月19日に降った雪がまだ残っています。 葡萄の葉も、すっかり落ちて樹の周りに重なっています。
<小諸シャルドネ>
 
 
<小諸メルロー>
 

<東山カベルネ・ソーヴィニヨン>
 
 

   ※2013年12月21日撮影

オンラインショップ 責任者 竹村重雄

ソラリスの葡萄畑(2013年10月1日)

今年は、どの畑も例年になく早い収穫です。
ワイナリー内の小諸シャルドネは、今日(9月25日)が、ちょうど収穫日となりました。
午前に収穫したシャルドネは、午後早速仕込作業にまわされました。
昨年の仕込が10月6日でしたから、約10日早くなりました。
小諸メルローは、9月26日収穫予定。
東山カベルネ・ソーヴィニヨンも、昨年より、かなり収穫が早まりそうです。
いずれの畑の葡萄も、粒は例年より小さめのようですが、雨が少なかったせいで、 ほとんど病気がでておらず、品質は良いものになりました。
<小諸シャルドネ>
 
 
<小諸メルロー>
 
 
<東山カベルネ・ソーヴィニヨン>
 
 

   ※2013年9月25日撮影

オンラインショップ 責任者 竹村重雄

ソラリスの葡萄畑(2013年9月1日)

<小諸シャルドネ>
小諸シャルドネは、8月24日までに摘房作業が、完了。切り落とされた葡萄は、すでに茶色に変色しています。
 
 
<小諸メルロー>
この日(8月26日)の午前中までに、摘房作業は、ほぼ終え、残した房からさらに青い部分を切り落とす作業がおこなわれています。
 
 
<東山カベルネ・ソーヴィニヨン>
しっかりと、濃い色がつきはじめています。
 
 

※2013年8月26日撮影

今年は、暑さと少雨の影響で、ここまでの生育状況は、昨年より1週間ほど早めです。
病害もなく、ここまでは順調にきています。

オンラインショップ 責任者 竹村重雄

ソラリスの葡萄畑(2013年8月1日)

昨日までの雨も上がり、夏らしい日差しが戻ってきました。
小諸シャルドネ、小諸メルロー、東山カベルネ・ソーヴィニヨンのそれぞれの畑で、 葡萄がしっかりした実をつけてきています。まだ、実は硬く、メルローやカベルネ・ソーヴィニヨンも青いままです。
あと、2〜3週間で葡萄の実に水がまわり柔らかくなり、メルローやカベルネ・ソーヴィニヨンの実にも色が着きはじめます。そうなると、いよいよ厳しい収量規制のための「グリーン・ハーベスト(摘房)」の作業が始まります。
<小諸シャルドネ>
 
 
<小諸メルロー>
 
 
<東山カベルネ・ソーヴィニヨン>
 
 

   ※2013年7月25日撮影

オンラインショップ 責任者 竹村重雄

ソラリスの葡萄畑(2013年6月18日)

<小諸シャルドネ>
ワイナリー内のシャルドネはほぼ全てで開花しました。 この日は、余分な葉を手で除去する「芽かき」作業も行われていました。
 
 
<小諸メルロー>
開花直前の状態の樹が多く見かけられました。
 
 
<東山カベルネ・ソーヴィニヨン>
かなりの樹で開花の様子が見られました。
 
 

   ※2013年6月14日撮影

この日の気温は、高速道路近くの気温表示や、自動車の表示でも、小諸・上田とも30℃を越えていました。
萌芽は例年より3〜4日遅れていましたが、5月後半から6月に気温が高めで開花は、それぞれの畑で5日〜7日早めになっています。
今のところ、順調な生育状況です。

オンラインショップ 責任者 竹村重雄

ソラリスの葡萄畑(2013年5月14日)

連休明けから、ようやく発芽し葉が見られるようになりました。
この日(5月14日)は、かなり気温が高くなり初夏のような気候でしたが、発芽自体は例年より3〜4日
遅くなっています。

<小諸シャルドネ>
 
 
<小諸メルロー>
 
 
<東山カベルネ・ソーヴィニヨン>
 
 

   ※2013年5月14日撮影

オンラインショップ 責任者 竹村重雄

ソラリスの葡萄畑(2013年4月6日)

剪定も終わり、剪定で切り落とされた枝もきれいにかたずけられた畑。
圃場の葡萄の樹は、活動をはじめ、枝の先端に地下から吸い上げた水分が雫となっています。
4月4日撮影。この日は、とても暖かく樹の活動が盛んになってきました。

<小諸メルロー>
 
 
<小諸シャルドネ>
 
 
<東山カベルネ・ソーヴィニヨン>
 
 

   ※2013年4月4日撮影

オンラインショップ 責任者 竹村重雄

ソラリスの葡萄畑(2013年1月7日)

葡萄の樹は、すっかり葉を落とし、畑全体が落ち葉で覆われています。
樹は、休眠期に入り2013年秋の収穫に向けて、冬の休暇に入ったところです。
今年は、いずれの畑からも素晴らしい品質の葡萄が収穫できました。
特にメルロー、カベルネ・ソーヴィニヨンの色の濃さは印象的でした。
これらの畑が今年も素晴らしい葡萄を育ててくれることを祈りたいと思います。

<小諸メルロー>
 
 
<小諸シャルドネ>
 
 
<東山カベルネ・ソーヴィニヨン>
 
 

   ※2012年12月21日撮影

オンラインショップ 責任者 竹村重雄

ソラリスの葡萄畑(2012年10月10日)

今年は、非常に良い葡萄が収穫できそうです。
特に赤ワイン用のメルロー、カベルネ・ソーヴィニヨンは果皮の色が濃く、糖度も十分な健全果が
ワイナリーに搬入されています。
<小諸メルロー>
 
<東山カベルネ・ソーヴィニヨン>
 

シャルドネや信濃リースリングなどの白ワイン用の葡萄も、糖度が高く非常に良い状態です。
<小諸シャルドネ>
 

いずれにしても、2012年ヴィンテージのワインは 赤、白とも大いに期待できそうです。

※2012年9月28日撮影
オンラインショップ 責任者 竹村重雄

ソラリスの葡萄畑(2012年9月1日)

<東山カベルネ・ソーヴィニヨン>※8月25日撮影
8月25日、上田市の東山カベルネ・ソーヴィニヨンの畑で摘房が行われました。
この日も30度を超える暑さの中、果皮に赤い色が入り始めたカベルネ・ソーヴィニヨンの房が切り落とされていきました。枝に残された葡萄だけが、「ソラリス 信州東山カベルネ・ソーヴィニヨン 2012」になります。
 

<小諸メルロー>※8月23日撮影
摘房直前の畑の様子です。
担当の掛川が慎重に葡萄の状態をチェックします。一つの枝の一房だけを残し、あとは切り落としでいきます。
残した房も、手のひらにはいるサイズまで、鋏をいれます。
 

<小諸シャルドネ>※8月23日撮影
小諸ワイナリー内のシャルドネの畑の摘房が始まりました。
夏の暑い日差しの中、1本の枝に一つの房だけを残し、その他の房を切り落とす作業が続きます。
作業している人の足元には、切落とされたシャルドネの房が、どんどん溜まっていきます。
ワイナリーに見学に来るお客様はからは「こんなにも多くの葡萄を切り落としてしまうのか」と、驚きの声が聞かれます。
 

オンラインショップ 責任者 竹村重雄

ソラリスの葡萄畑(2012年8月1日)


いずれの畑も7月19日の様子です。
この時期は、レインカットの針金の最上部より上に伸びた、葉や枝を切り落とし、枝の先端を揃える「摘芯」や、繁った葉を適宜取り除き、風通しを良くする「わき芽かき」といった作業が行われます。これらの作業全般を「キャノピー・マネジメント(新梢管理)」と呼び、主に7月中に行う大事な作業です。
この日は、小諸シャルドネの畑の「摘芯」は午前中に終了、小諸メルロー・東山カベルネ・ソーヴィニヨンの畑は午後に行われました。作業する人たちの日除けの重装備にもご注目ください。この強い日差しが、葡萄の生育には大切なのです。

<東山カベルネ・ソーヴィニヨン>
 

<小諸メルロー>
 

<小諸シャルドネ>
 

撮影者:竹村重雄

ソラリスの葡萄畑(2012年7月1日)


6月も20日を過ぎて、葡萄の花が咲き始めました。
画像はいずれも、6月22日の様子です。
ワイナリー内の小諸シャルドネを撮影した午前9時ころは、まだ昨夜からの雨が残っている状態でした。
東山や小諸メルローを撮影したのは、夕方4時過ぎですが、すっかり晴れて空がまぶしく感じられました。
それぞれの畑の葉や枝も成長し、支柱の最上部から上にまで、枝が伸びてきました。
この後、余分な芽を取り去る作業(わき芽かき)や、上部に伸びた枝を切り落とす作業(摘芯)などの、
新梢管理作業(キャノピー・マネージメント)という作業が続けられます。

<東山カベルネ・ソーヴィニヨン>
 

<小諸メルロー>
 

<小諸シャルドネ>
 

撮影者:竹村重雄

ソラリスの葡萄畑(2012年5月17日)


ゴールデンウイークまでは、生育が例年に比べ、少し遅れ気味だったマンズワインの圃場の葡萄も、
ほぼ平年並みになってきたようです。

<東山カベルネ・ソーヴィニヨン>
 

<小諸メルロー>
 

<小諸シャルドネ>
 

撮影者:竹村重雄

ソラリスの葡萄畑(2012年4月16日)


写真はいずれも4月16日の様子です。
例年であれば、新梢の先端に水滴が見られる時期ですが、今年は春の訪れが遅く水の揚がりかたも少ないようです。それでも、東山のカベルネ・ソーヴィニヨンなどは、はっきりと水滴が確認できました。
葡萄の休眠期が終わり、いよいよ今年の結実に向けて始動したところです。

<東山カベルネ・ソーヴィニヨン>
 

<小諸メルロー>
 

<小諸シャルドネ>

撮影者:川俣昌大

ソラリスの葡萄畑(2012年3月2日)

<小諸メルローの圃場>

  

小諸ワイナリー近くの、小諸メルローの原料を栽培する圃場

剪定しているのは、マンズワインの栽培担当の掛川敏彦(かけがわ としひこ)。入社以来30年以上栽培に関わってきました。現在は、主に小諸地区の畑の管理、栽培指導を行っています。

<上田市東山地区の畑>

  

東山の畑で選定を行っているのは、栽培担当の邑田 明(むらた あきら)。

入社以来18年、葡萄栽培を担当。現在は、東山地区を初め上田市の畑の管理、栽培指導を担当しています。

画像はすでに剪定が終了した、東山カベルネ・ソーヴィニヨンの圃場です。

<小諸ワイナリー内の小諸シャルドネの圃場の様子>

  

圃場に立つのは、マンズワイン栽培担当の川俣昌大(かわまた まさひろ)2005年から2008年までフランス・モンペリエを中心に、主にぶどう栽培について学ぶ。現在は主に、ぶどう栽培の試験、研究、開発を担当している。ワイナリー内のシャルドネの圃場は、すでに剪定が完了しています。

写真はいずれも、2012年2月10日の様子です。栽培担当者の話では「この冬は、雨がすくなく乾燥した気候だった。晴れた日が多く、畑での作業は順調にはかどった」とのこと。写真を見ていただいても、雪はほとんどないのが分かります。

オンラインショップ責任者 竹村重雄