『マンズワインをもっと身近に体験する集い』を行いました!

「葡萄速報」を「ワイナリー通信」に変更しました。これからワイナリーより様々な情報をお届けします。今回は、初めてのお知らせです。


11月11日(土)小諸ワイナリーで『マンズワインをもっと身近に体験する集い』を開催しました。当日は朝から雨模様でしたが、なんとか大きな崩れもなく、畑や庭園の紅葉も楽しめました。

[葡萄の試食]
葡萄の試食と、その葡萄から造ったワインの試飲を行いました。
この葡萄は10月16日に収穫したものを、約1ヶ月冷蔵庫で保管しておいたものですが、十分に健全で、参加者の皆さんはそのおいしさに驚いていらっしゃいました。また、葡萄の栽培者の方にも3名来ていただき、皆さんといろいろな話しをしてくれました。
          
  ワインに使う葡萄と出来上がったワイン             生産者の方を交えて色々な話しが聞けました

[醸造現場を見学]
葡萄がワインに変わっていく過程を実感してもらいました。
特に普段は入れない樽貯蔵庫では、なんとも言えない芳香にうっとり。
          
      普段は入れない樽貯蔵庫                  タンクから途中段階の味見!「渋〜い!」

[地下セラー]
最後は普段は非公開の地下セラーへ。
貯蔵してある多くのワイン、ヨーロッパの教会で実際に使われていたものを移設したステンドグラス、大きな葡萄の形のシャンデリアなど、素敵な雰囲気を堪能していただきました。

  珍しいものばかり、携帯カメラでパチリ


ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました!
堅苦しい勉強会のような形でなく、和やかな雰囲気の集いにしたい!でも、マンズワイン小諸ワイナリーでしか体験できない集いにしたい!と思って実施した会でしたが、お話しを聞く限り、なんとかご満足をいただけたようで、スタッフ一同ホッとしています。
今後も色んなイベントを行い、多くの皆さんにご参加いただきたいと考えています。次回も宜しくお願い致します。
                    
                     ワイナリー内庭園「万酔園」にて記念撮影