ソラリスの葡萄畑(2016年8月23日)

いよいよ、お盆が明け、小諸の畑ではグリーンハーベスト(摘房)が行われています。
上田市・東山では22日から本格的な作業が始まります。
今年は、どの畑も例年より葡萄の生育が一週間程度早くなっています。
粒は小さく育っており、9月に入って順調に気温がさがれば、高品質の葡萄の収穫が期待できそうです。
毎年のことですが、切り落とされた葡萄の房の多さを見ると、複雑な気持ちも若干ありますが、樹に残ってこれからも成熟していく葡萄が順調に育ち、おいしいワインになることをいのるような気持ちになります。

実は撮影日(8月19日)の前日の夕方は、長野県の東信地域は一部に避難勧告がでるほどの豪雨が降りましたが、さいわい葡萄への影響はありませんでした。

<小諸シャルドネ>
 
 
<小諸メルロー>
 
 
<東山カベルネ・ソーヴィニヨン>
 
 
  撮影日2016年8月19日

オンラインショップ 責任者 竹村重雄