2007年4月10日 オリ引き作業の様子です

4月5日、小諸ワイナリーでは樽熟成をしているワインの「オリ引き」作業が行われました。樽の底部に溜まったオリを取り除く作業です。
まず、上澄みのワインを樽から抜いていきます。この際にオリが混ざらないよう、注意深く目視しながらの作業になります。オリ引きの終わったワインは、再び樽に戻され更に熟成を続けます。

      

この日、オリ引きしたのは、2005年の

     ■ ソラリス 信州東山カベルネ・ソーヴィニヨン
     ■ ソラリス 信州小諸メルロー
     ■ ソラリス 信州カベルネ・ソーヴィニヨン
     ■ ソラリス 信州千曲川産メルロー
     ■ ソラリス ユヴェンタ・ルージュ

の、5種類です。

因みに、作業をしているのは、ソラリスの醸造責任者「島崎 大」でございます。

皆様のお手元に届く日に向けて、ソラリスは順調に「育成」を続けていきます。