ソラリスの葡萄畑(2012年8月1日)


いずれの畑も7月19日の様子です。
この時期は、レインカットの針金の最上部より上に伸びた、葉や枝を切り落とし、枝の先端を揃える「摘芯」や、繁った葉を適宜取り除き、風通しを良くする「わき芽かき」といった作業が行われます。これらの作業全般を「キャノピー・マネジメント(新梢管理)」と呼び、主に7月中に行う大事な作業です。
この日は、小諸シャルドネの畑の「摘芯」は午前中に終了、小諸メルロー・東山カベルネ・ソーヴィニヨンの畑は午後に行われました。作業する人たちの日除けの重装備にもご注目ください。この強い日差しが、葡萄の生育には大切なのです。

<東山カベルネ・ソーヴィニヨン>
 

<小諸メルロー>
 

<小諸シャルドネ>
 

撮影者:竹村重雄