2006年8月8日 夏が来た!
長かった梅雨がようやく明けました!
小諸ワイナリーのシャルドネもようやく、葡萄のハッキリとした姿・形になってきました。ご存知のように、7月の長野県は記録的な豪雨となり、各地で大きな被害がでました。
小諸や上田のマンズワイン契約栽培地も例年に比べ雨の日が多くなりました。幸い、現在のところワイン用の葡萄には、目立った被害はでていません。
ただ、これだけの雨の後なので、病気がでないように例年以上の慎重な作業が必要です。

写真の葡萄は、これから8月の終わりまで、その果実に水を吸い上げるベレゾンという状態を迎えます。葡萄の実は、より柔らかくなり、赤用の品種では色がついてきます。これから、収穫までの天候が今年の葡萄の出来を左右してきます。
現在までのところ、例年より3〜4日遅れの生育状況です。
ところで、同じ30度を超える気温でも、小諸や上田は空気がカラっとして、夏はすごしやすい地域です。皆さん、夏休みには小諸ワイナリーへ遊びにおでかけください。ワイナリーの欅並木の下を散策するのは、とても快適です。
ご来場をお待ち申しあげます。
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