2006年10月17日 ソラリスシリーズの仕込みの様子です!

今回は、先日小諸ワイナリーで行われたソラリスシリーズの仕込みの様子をご紹介します。

  
   長野県上田市東山「カベルネ・ソーヴィニヨン」              小諸市内「シャルドネ」
→『ソラリス 信州東山カベルネ・ソーヴィニヨン2006』    →『ソラリス 信州シャルドネ樽仕込2006

写真左の葡萄は、長野県上田市東山の「カベルネ・ソーヴィニヨン」です。この葡萄がソラリスシリーズの中で特に評価が高い『ソラリス 信州東山カベルネ・ソーヴィニヨン2006』になります。
写真右の葡萄は、小諸市内で収穫した「シャルドネ」です。糖度が十分に高まった、いかにも健康そうな良い葡萄です。こちらは『ソラリス 信州シャルドネ樽仕込2006』になります。


  
ベルトコンベアの上に葡萄を流して、色つきや生育が不十分なものを、人間の目で一粒一粒ていねいに観察して、取り除きます。とにかく手間のかかる地道な仕事なのです。



ここで選ばれた葡萄だけが、ソラリスになります。
ソラリスの仕込みはじっくりと時間をかけ、手間を惜しまずに行うからこそ、最高のワインとなっていくのです。

2006年ソラリスの登場をお楽しみに!ご期待下さい!