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ソラリス・クラブ

ソラリス・クラブ バックナンバー(第4〜6回)

第6回ソラリスクラブ

3月19日に予定しておりました第6回ソラリスクラブ小諸編は諸般の情勢により
中止とさせていただきました。

第5回ソラリスクラブ 「冬の京都でソラリスを楽しむ」

日時:2010年12月9日(木)
会場:レストラン「GOSPEL」

12月9日第5回ソラリスクラブ「冬の京都でソラリスを楽しむ」を、銀閣寺の近くにあるレストラン
「GOSPEL」で行いました。この日の京都は午後から雨が降り、冬らしい寒さになりました。 しかし、会場では暖炉が使用され、ピアノの伴奏もあり暖かい雰囲気の中で、イベントは進行しました。
提供されたお料理も、京都らしい繊細なメニューで、お客様もソラリスと共に、その味を堪能されたようです。参加されたお客様からは、「関西でのこうしたイベントをもっと増やしてほしい」というご希望を頂戴しました。
会が進むにつれ、お客様同士もすっかり打ち解けて、とても楽しいにぎやかな会になりました。

京都らしいメニューでソラリスを堪能 ピアノ伴奏と暖炉で暖かな雰囲気に
島崎大からの説明 お客様同士もすっかり打ち解けて
第4回ソラリスクラブ
   「小諸ワイナリー摘房作業体験とソラリスのヴィンテージ比較テイスティング」


日時:2010年8月21日(土)10:30〜16:00
会場:マンズワイン小諸ワイナリー

今回はソラリス製造の拠点、小諸ワイナリーでイベントを行いました。ようやく柔らかくなりはじめた葡萄の半分以上を切り落とし、秋に向けての収穫量を制限するための「摘房作業」(グリーン・ハーベスト)を、ワイナリー内の圃場で体験しました。これは、まさに「葡萄栽培などの実際の作業に参加していただく」イベントで、ソラリスクラブ初の試みです。
午前中から、気温が上がり夏の太陽の下での、屋外の作業となりましたが、参加されたお客様は真剣に作業に取り組んでおられました。「こんなに多くの葡萄を切り落として収量制限をするなんて、贅沢」「ここまでして造るソラリスは、やはりすごい」という感想が多く聞かれました。皆さんが摘房した、この畑からは「ソラリス 信州小諸シャルドネ樽仕込2010」となり、来年9月ころ市場に出荷される予定です。
この後、ワイナリー周辺のまだ若いメルロー(今年初めて仕込む予定)の畑などを見学しました。良い葡萄を手にいれるためには、非常に手がかかること。そして、そうして十分に手間をかけて育てた良質な葡萄だけが選ばれてソラリスになることを、あらためて実感しました。

昼食を挟んで、午後はソラリスの醸造責任者「島崎大」が講師を務めてのテイスティング。
<今回テイスティングしたワイン>
【白】「ソラリス 信州シャルドネ マセラシオン・リミテ」の2006、2007、2008年の三種類
【赤】「ソラリス信州千曲川産メルロー」の2003、2006、2007年の三種類の合計6種類です。
同じ銘柄に異なるヴィンテージを飲み比べるテイスティングを「垂直テイスティング」と言います。この方法もソラリスクラブでは初の試みです。葡萄の収穫年の違いや、熟成期間の長さの違いがもたらす、ワインの個性を感じながらテイスティングが進められました。

プログラムの最後は、ワイナリー内の日本庭園「万酔園」と、地下セラーを見学していただきました。特に、地下セラー内の最も奥の、葡萄の形をしたシャンデリアがある部屋にはいった時は、皆さんから思わず「素敵」という声があがりました。猛暑の地上のことも忘れ、ワインの持つ夢のような雰囲気に浸っていただきました。
本来、比較的冷涼な気候の小諸も、今年は非常に暑い日が多く、この日も恨めしいほどの晴天でした。そんな中、真剣に作業に取り組んでいただいた参加者の皆様、本当にありがとうございました。

栽培担当者から、作業の進め方の説明 はさみを持って、摘房作業」
栽培担当者から、作業の進め方の説明 はさみを持って、摘房作業
若いメルローの畑を見学 「信州黄金しゃも」
若いメルローの畑を見学 ボリューム満点のメインディシュ
   「信州黄金しゃも」
「島崎大」からティスティングの説明 じっくりと「垂直テイスティング」
「島崎大」からティスティングの説明 じっくりと「垂直テイスティング」
「万酔園」を散策 地下セラーの雰囲気にうっとり
「万酔園」を散策 地下セラーの雰囲気にうっとり

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