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マニフィカ スペシャルグラスセット・グラス選びセッション

<最高峰日本ワインを堪能するためには、グラスも厳選!>
「マニフィカ2012」をより堪能していただきたいという想いのもと、「マニフィカ2012」を最も楽しめるグラスを1つ選び出し、セットでお届けしてみようという企画が立ち上がりました。
世界中のさまざまなワイングラスが手に入るようになった今日。
「ソラリス」シリーズ醸造責任者島崎大が白羽の矢を立てたのは、「日本人がたのしむためのワイングラス」を提案し続ける木村硝子店。世界中のグラスのバイイングから、オリジナルのデザインまでを幅広く手がける木村祐太郎専務と、グラス選びセッションが始まりました。

<ワインのプロフェッショナル×グラスのプロフェッショナル>

■「ソラリス・マニフィカ」とは?

島崎「マニフィカのカベルネ・ソーヴィニヨンは、長野県・上田の東山地区に畑があり、ここは暖かで晩熟なブドウもきちんと熟してくれます。そこに小諸と上田にある比較的涼しい場所で育てられたメルローをブレンドします。レインカット方式を採用し雨の影響を軽減させることで完熟させたブドウを収穫し、徹底的に選果・除梗をすることで、ブドウの旨みが凝縮し、長期熟成にも耐えうる『荘厳な(マニフィカ)』という名前に恥じないワインを造りました。収穫量は、メドック格付1級ワインよりも大幅に少ないことも、ままあります」。

■「マニフィカ2012」にこそふさわしいグラスとは?

国内外から集められた1000種類以上のグラスを揃えた木村硝子店のショールーム。
「マニフィカ2012」にふさわしい唯一のグラスとは。

木村「造り手の方がどういう風に飲んで欲しいのかで随分変わりますが、プロのような分析的なグラスではなく、味わう、たのしむという上で、全体像が見えるかを大切にしたいですね。」
島崎「そうですね、味だけではない全体像のイメージが伝わるか。そうした意味では香りも大切にしたいです。味と香りの立ち上がりとまとまりがポイントになると思います。」


■候補グラスivの絞り込み、そしてテイスティングへ

二人で厳選のコンセプト合わせた後、20種類程のグラスをチョイスし、「マニフィカ2012」を実際に注いでテイスティングへ。
ボウルの形、大きさ、ステム(グラスの脚)の長さからグラスの薄さまで、実に様々なグラスによるテイスティングをしていくなかで、二人は、明確に「マニフィカ2012」の味わいを表現できている2脚のグラスに辿り着く。

■遂に「マニフィカ2012」にふさわしいグラスが。

サヴァ22oz、ギャルソン21ozボルドー
最終的に絞られたのはいわゆるボルドー型と呼ばれる形に近い2脚。

木村「香りの印象は双方ともすごく良いですね。」
島崎「そうですね。ただ、少しギャルソンの方が奥行きを見渡せる感じがします。」
木村「確かに。そう言われてみると味わいでもギャルソンの方が焦点が定まっている感じがします。」
島崎「サヴァの方が口径が広く、角度もあるので口内で早く広がって分散してしまいますね。
その点ギャルソンの方は口へストレートに流れ込む分、「マニフィカ2012」のカチッとした味わいがきちんと表現されていると思います。」

<最後に>
こうして「マニフィカ2012」にふさわしいグラスは、ギャルソン21ozボルドーに。
歴史あるヨーロッパの銘醸国でも、勢いのある新興国でもない、日本製のグラスに決まりました。そして最後に刻印の話に。
島崎「料理とワインの相性にも通じますが、グラスとワインの相性も、こうして実際試してみないと分からないものですね。このグラスに「マニフィカ2012」と刻みたいと思います。」
木村「以前からマンズワインさんとはお付き合いがありました。今回、私たちの国産ワイングラスを選んでいただいたのも何かのご縁だと思います。よろしければ、「マニフィカ2012」のロゴと共に木村硝子店のロゴも刻印できたら嬉しいのですが。」
島崎「それはいいアイデアですね。また、今後「マニフィカ」の新しいヴィンテージが発売される際にもこうした機会を設けていくのも面白いですね。」

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