【冷蔵】
  • ソラリス ラ・クロワ 2017 [日本ワイン]

価格:7,700円(税抜 7,000円)

注文

購入数:
在庫 あり

お気に入りに追加済

味わいチャート
商品画像

ソラリス ラ・クロワ 2017

 おすすめポイント

西畑氏

東山地区にある約1haの単一畑「ラ・クロワ(十字路)」。カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローが栽培されています。品種毎に糖分・酸味・タンニンの成熟の変化を見極めて収穫。その年に収穫したぶどうを、そのままの比率でアッサンブラージュしますので、「ラ・クロワ」はその年の特徴を最大限に表現しています。2つの品種のハーモニーと「ラ・クロワ」のテロワールを味わってみてください。
<2017年コメント>
例年より涼しく乾燥した成熟期間を過ごしたことにより初ヴィンテージの2016年とは対照的に非常に力強くリッチなワインとなりました。黒い果実の他にもスパイシーさを感じられる複雑な香り。東山の単一畑、少量生産の為ヴィンテージの特徴が表現されたワインになったと思います。今後の熟成による変化も楽しみな2ヴィンテージ目をリリースすることができました。

おすすめポイントイメージ:ソラリス

 ソラリスシリーズ

ソラリスシリーズ:ボトル


SOLARIS(ソラリス)とは、ラテン語で「太陽の」という意味。陽光をたっぷり浴びて育つ良質のぶどうだけを使う、というマンズワインの品質主義への思いを込めた言葉です。日本の風土で、世界の銘醸ワインと肩を並べるプレミアムワインを造るために、その年に収穫したぶどうのポテンシャルを最大限に引き出す努力を、決して惜しむことなく、積み重ねています。


栽培

マンズワインは日本の中で、比較的降水量が少なく、日照量が豊かで、一日の気温の変化の大きい地域をぶどうの産地として選びました。
その中でも年間の気温の移り変わりを見ながら、それぞれの品種に適した畑を選び、ぶどう樹が最大限のポテンシャルを発揮できるよう、植え付け本数に注意を払い、最高のぶどうを得るために厳しい収量制限を行っています。
これらの取り組みに加え、樹齢が高くなることで、ますますぶどうの品質が高まっていくことが期待されます。また、年間降雨量の多い日本で、完熟した健全なぶどうを収穫するために、「マンズ・レインカット栽培」を導入しています。

ソラリスシリーズ:収穫

収穫

一房一房を手で収穫し、そのタイミングについても、糖、酸、pH、粒の大きさ、ポリフェノール量、色などの測定値はもちろん、果実の食味(種の硬さ、渋み)を重視して決定します。完熟果のみを摘むことができるのも、人の眼、人の手による作業だからこそです。

ソラリスシリーズ:醸造

醸造

ソラリスになる赤ワイン用ぶどうは、除梗機にかけた後、さらに人の手で丹念に再度除梗します。アイテムによっては『完璧なる除梗』ができるまで速度を落として作業しています。ソラリスになる原料として考え得る最高の状態になるよう、言葉通り「手を尽くしている」のです。
育成中は入念にワインを観察し、状態に応じてタイミングを見計らいながら人の手を加えます。
畑の違いによる微妙なニュアンスの差異を捉えながら、若かったワインを「ソラリス」に導いていく、長い時間が流れていくのです。



おすすめのペアリング
ローストビーフ

ローストビーフといえば赤身肉、黒コショウ、香ばしい香りなど赤ワインに合う要素がたっぷりの料理です。外側は香ばしさを、中のピンク色の部分はしっとりと柔らかい触感を楽しめます。
また肉料理の中でも煮込み料理と違い、あっさりとした味わいなので合わせるワインは重過ぎずなめらかな渋みを持つ赤ワインがよく合います。
「ソラリス ラ・クロワ 2017」は華やかな果実味としなやかなタンニン、まろやかな酸味が調和した味わいでしっとりとしたローストビーフの質感にしっかりと寄り添います。赤ワインを使ったソースでいただくとよりお互いが引き立つでしょう。



 マンズワインの造り手

マンズワイン株式会社代表取締役社長 島崎大

マンズワイン株式会社代表取締役社長
島崎 大

いかに良いぶどうを作るか、

そのポテンシャルを下げることなく
ボトルまで持っていけるか

小諸ワイナリ―醸造責任者 西畑徹平

小諸ワイナリ―醸造責任者
西畑徹平

日本のワインの質を極め、
文化を深め、他の造り手とともに
日本の銘醸地を目指して。

勝沼ワイナリ―醸造責任者 宇佐美孝

勝沼ワイナリ―醸造責任者
宇佐美 孝

甲州とマスカット・ベーリーAに
さらなる付加価値を。
「可能性」と「切り口」は
無数にある・・・はずだ

豊かな土地で栽培される葡萄
  • 価格:7,700円(税抜 7,000円)

商品説明

▼ 商品説明の続きを見る ▼