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ソラリス マニフィカ 2017 [日本ワイン]

価格: ¥22,000 (税込)
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収穫から6年以上の熟成を経てリリース、傑出した年しか造られないソラリスの最高峰

ソラリスの「東山カベルネ・ソーヴィニヨン」や「東山メルロー」等のトップキュヴェが傑出した出来となった収穫年のキュヴェを最上の比率でブレンドし、ワイナリーのセラーで長期熟成を経てからリリースされます。
2017年は上田市東山地区のトップレンジ「東山 カベルネ・ソーヴィニヨン」と「東山 メルロー」用のキュヴェから樽選抜しアッサンブラージュしています。
厳しい収量制限を行い、手作業による徹底的な選果・除梗により完熟した健全な果粒のみを厳選し、ステンレスタンクで発酵、樽で約21ヶ月育成しました。
しっかりとした骨格と凝縮感のあるボディ、熟成による複雑で上品な香りを持ったワインです。 2001年のソラリス発売から、これまでリリースしたヴィンテージは、2002、2006、2009、2012、2014、2015の6ヴィンテージのみです。
7ヴィンテージ目となるマニフィカの堂々たる味わいをお楽しみください。

外観は長期熟成したことがうかがえるややオレンジがかった濃いガーネット。
凝縮感のあるブルーベリーやカシスなどの香り。クローヴや黒コショウなどのスパイスの香りとほのかにハーブや針葉樹のニュアンスも感じられ芳醇な印象です。
アタックは柔らかですが、きめの細かい上質なタンニンがとても滑らかな味わいを作り出し、優雅で堂々たるワインです。

ヴィナリ国際ワインコンクール2024 グランゴールド(Grand Or)受賞

<「ソラリス」シリーズ ラベル保護フィルム装着取り止めのお知らせ>
「ソラリス」シリーズはお客様のお手元まで高い品質を保つために、ワイナリーの定温倉庫での保管、クール便による配送を実施しています。商品到着後、常温に戻した際に生じる“結露”からラベルを保護することを目的として、これまでプラスチック製ラベル保護フィルムを取り付けておりました。しかし、このたび脱プラスチックによる環境負荷低減の取り組みの一環として、ラベル材質の検討をおこない“結露”に強いものに変更することで、このプラスチック製ラベル保護フィルムの装着を順次取り止めさせていただきます。

※この商品はクーポン対象外です。

品種 カベルネ・ソーヴィニヨン/メルロー
ぶどう産地 長野県上田市東山地区
内容量 750ml
ALC(アルコール分) 14%
タイプ ロゼ オレンジ スパークリング ジュース
味わい 辛口
渋味 しっかり
飲み頃温度 16-18℃
コルク
醸造責任者 島崎 大
ソラリス マニフィカ

マニフィカとは


「荘厳」という意味の言葉を冠したワインは、ソラリスシリーズのトップにふさわしい風格と長期熟成に耐える資質を有した、マンズワイン最高峰の赤ワインです。

ソラリスの「東山カベルネ・ソーヴィニヨン」や「小諸メルロー」等のトップキュヴェが傑出した出来となった収穫年のキュヴェを最上の比率でブレンドし、ワイナリーのセラーで長期熟成を経てからリリースされます。
マニフィカの堂々たる味わいをお楽しみください。

「東山×東山」新たなマニフィカ


発売当初、ソラリスシリーズは単一品種のワインのみでした。
そんな中、フランスを代表するカベルネ・ソーヴィニョンとメルローのボルドー品種ブレンドのワインを、品質が良かった2002年の東山カベルネ・ソーヴィニヨン、小諸メルローでアッサンブラージュして最上の赤ワインをつくることに挑戦したことがマニフィカの原点です。

その後、テロワールという概念を尊重する、という考えから東山で完結したボルドー品種ブレンドをつくりたいと考え、2008年に東山の地にメルローを植えました。

東山カベルネ・ソーヴィニヨンは、カベルネ・ソーヴィニヨンの銘醸地である上田市の東山地区で最高レベルの収量制限、レインカット栽培による最良の収穫時期の決定、そして選果による完璧な除梗の3点によって、たっぷりとした果実味と上質なタンニンをあわせもった優雅で力強いワインに仕上がります。

東山メルローは、2008年の植え付け以降、ソラリスのトップキュヴェの品質になかなか達することができずにいましたが、「ソラリス 東山メルロー」としてファーストヴィンテージとなった2015は日本ワインコンクールで金賞を受賞するなど傑出した品質に仕上がり、その最初の成果となりました。

そんな品質の良かった2015年のヴィンテージで「東山×東山」の新たなマニフィカが誕生しました。

ぶどう畑

マニフィカを生み出した地「東山」


日本の中でもカベルネ・ソーヴィニョンの栽培適地として知られている「東山地区」。
中新世期には海底だったとみられる場所にあり標高550mに達します。
この畑は火山灰性粘土質の土壌で、小諸に比べると砂が比較的多く、砂壌土に近い印象を受けます。
含まれる石にも違いがあり、粘土質の複雑な土壌を掘り起こせば太古の昔、海底だったことを物語る角のとれた1センチ程度の丸い砂利が多く出土します。
力強さだけでなく華やかさを持つぶどうが育ちます。

東山地区の土壌の様子

小諸メルローと東山メルローの違い


小諸メルローは、メルローの栽培適地でありマンズワインが長年取り組んできた「小諸市大里地区」で栽培しているぶどうからつくられます。
このワインになるぶどうの樹は、1989年以降に植え付けされたものを多く含んでおり、凝縮感と安定感のバランスが整ったぶどうが収穫できます。
エレガントで穏やかな味わいの中にも優しい力強さを感じる骨格があります。

一方、東山メルローは、2008年に植え付けした樹齢の若い樹で、小諸よりも比較的温暖な「上田市東山地区」で栽培しているぶどうからつくられます。
力強く、骨格がしっかりとした味わいが特徴で、果実の凝縮感を前面に感じるワインに仕上がります。

ぶどう

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