ソラリス リビス メトッド・トラディッショネル ブリュット・ナチュール 2019 [日本ワイン]

価格: ¥7,700 (税抜 ¥7,000)
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ロゼ 辛口 酸味ほどよい 発泡

世界でも栽培が難しいとされるピノ・ノワール。マンズワインは1990年代よりピノ・ノワールの植え付けを始め、試行錯誤を続けてきました。そんなピノ・ノワールの新たな可能性を見つけるために造ったワインがリビスです。ピノ・ノワールとシャルドネをそれぞれ50%ずつ使用し、びん内二次発酵後に36か月以上の長期熟成をしたロゼのスパークリングワインです。 L’IBIS(リビス)とは、フランス語で朱鷺(トキ)の意味で、一般的なロゼワインよりも濃く、少しオレンジがかったこのワインの色合いにちなんで名付けました。

鮮やかな濃い朱鷺(トキ)色のロゼスパークリングワイン。
泡がきめ細かく若々しい印象が感じられます。トップノートに赤い果実を中心とした果実味が広がり、その後、かすかにブリオッシュなどの熟成香が表れ、複雑さを併せ持っています。
味わいはドライで細かな泡によりすっきりさわやかな口当たり。味わいに十分な厚みを感じるミドル、そしてアフタ―にかけてピノ・ノワール由来のタンニンによってしっかりとした骨格を形成し優雅な味わいのバランスに仕上がっています。

※この商品はクーポン対象外です。

味わいチャート
マンズワイン小諸ワイナリー開設50周年記念商品SOLARIS L'ibis 2019

山梨県旧勝沼町(現山梨県甲州市勝沼町)で1962年に創業したマンズワインが、次なるぶどうの栽培適地を求め、1971年長野県千曲川流域にいち早く契約栽培地を拓きました。その中心に小諸ワイナリーができたのは1973年のことです。小諸ワイナリー開設50周年を迎える2023年、千曲川流域でのワイン造りの半世紀とこれからに向けた記念商品として、「ソラリス」シリーズでは初となるピノ・ノワールを使用したロゼのスパークリングワイン「ソラリス リビス メトッド・トラディッショネル ブリュット・ナチュール 2019」をリリースいたします。

マンズワインが描くピノノワールの可能性

世界でも栽培が難しいとされるピノ・ノワール。マンズワインでは1990年代から植え付けを始め、適地探しから栽培方法の見直しなど、健全で完熟したピノ・ノワールを作るために、試行錯誤を今も続けています。また、栽培方法の探究とあわせて、「この土地で育つピノ・ノワールはどんなワインにするのがよいのか」ということを考え、いつかはピノ・ノワールで「ソラリス」を造りたいという夢に向かって努力を重ねています。

イメージ:ピノ・ノワール

今回のリビスは、「糖度が低いうちに収穫したピノ・ノワールは、瓶内二次発酵のスパークリングワインに適しているのではないか?」との仮説から生まれたワインです。ピノ・ノワールとシャルドネをそれぞれ50%ずつ使用。
ピノ・ノワール由来の華やかな果実味と厚みのある力強い味わいは、合わせられる料理の幅を広げています。

L'IBISは朱鷺色
イメージ

L'IBIS(リビス)とは、フランス語で朱鷺(色)の意味で、一般的なロゼワインよりも濃く、少しオレンジがかったこのワインの色合いにちなんで名付けました。また、朱鷺は「ニッポニア・ニッポン(Nipponia nippon)」という学名をもつ日本を代表する鳥類の一種で、日本のロゼ・スパークリングワインの名前にふさわしいと考えています。ロゼワインは味わい以外にも見た目の美しさ、華やかさが魅力です。その昔、羽ばたく朱鷺の美しさに日本人は誰しも魅了されたと言われます。ソラリス リビスもこれから大きく羽ばたいていきます。

L'ibisの圃場

【ピノ・ノワール】

長野県小諸市菱平「飼場」地区
小諸ワイナリーから車で更に高地へ登り、目の前に小諸市を見下ろせる標高900mの場所に位置しています。
植付け:2014年~

長野県上田市塩田平「東山」地区
カベルネ・ソーヴィニヨンの日本での栽培適地として知られる東山。
標高550mと小諸市よりも温暖な土地で栽培されています。
植付け:2015年~

ピノ・ノワール

【シャルドネ】

長野県小諸市「大里」地区
標高650m前後の大里地区の特定の畑。
植付け:1989年~

ピノ・ノワール
手間・時間を惜しまないスパークワインづくり
手間・時間を惜しまないスパークワインづくり

商品名の「メトッド・トラディッショネル」とは伝統的な方式という意味で、スパークリングワインの代表格、シャンパーニュと同様のびん内二次発酵の方式で造られています。大変手間のかかるこの方式、マンズワインは1990年代から挑戦を始めています。「当時はびん口を凍らせずにデゴルジュマンして、下手すると半分くらいこぼれて、ということもあった(現社長 島崎大)」

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そんな挑戦を繰り返しながら経験、技術を積み上げてきました。2000年代に入ってもびん内での二次発酵がうまく進まなかったり、ルミアージュ(澱をびん口に集める作業)もすべて手作業で行うなど、様々な困難を乗り越え、2008年に「ソラリス 信州シャルドネ メトッド・トラディッショネル・ブリュット 2005」がリリースされたのが始まりです。

味わいに厚みをもたらす熟成期間

びん内二次発酵での特徴の一つが旨味。発酵を終えた酵母が澱となって沈殿した後、びんの中でワインと一緒に熟成する事で、酵母由来の旨味がワインに溶け込んで複雑な味わいになります。「ソラリス」では、できるだけ長い期間熟成させることに取り組んでおり、それがこのスパークリングワインの大きな特徴となっています。

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シャンパーニュではこの熟成期間が法律で定められていて、ノン・ヴィンテージ・シャンパーニュで15か月以上、「ミレジメ」と呼ばれる、作柄が良かった年のみのぶどうで造るヴィンテージ・シャンパーニュは36か月以上とされています。
リビスはヴィンテージ・シャンパーニュ同様、36カ月以上の熟成を経ています。熟成に耐えうるポテンシャルを持ったぶどう(原酒)と時間が重なり合うことで造り出せる厚みと、複雑な香り、味わいをお楽しみいただけます。

びん詰めから出荷までの熟成期間イメージ
デゴルジュマン後、できるだけ早く楽しんでいただくために

スパークリングワインは、デゴルジュマン(澱引き)した時から、それまでの還元的熟成が酸化的熟成に移り変わります。同時に、コルク栓の場合は炭酸ガスが少しずつ抜けてしまい、長く置いておくとガス圧が下がってしまいます。 「デゴルジュマンしたらすぐ楽しんでほしい」このことを実現するためにソラリスでは、デゴルジュマンを一度に行わず、時には約100~200本程度という極少数の単位で、1本ずつ手作業で行います。この1本ずつの作業により、稀に見つかる泡の弱いボトル、異常のあるボトルはここで排除します。
「デゴルジュマン日はびんに印字しているので、デゴルジュマン日による違いも楽しめますよ」とは、ソラリス栽培・醸造責任者 西畑からの玄人向け提案です。

テイスティングコメント

鮮やかな濃い朱鷺(トキ)色のロゼスパークリングワイン。泡がきめ細かく若々しい印象が感じられます。トップノートに赤い果実を中心とした果実味が広がり、その後、かすかにブリオッシュなどの熟成香が表れ、複雑さを併せ持っています。味わいはドライで細かな泡によりすっきりさわやかな口当たり。味わいに十分な厚みを感じるミドル、そしてアフタ―にかけてピノ・ノワール由来のタンニンによってしっかりとした骨格を形成し優雅な味わいのバランスに仕上がっています。(西畑 徹平)

ボトル画像




SOLARIS L'ibis 2019

ワインデータ

生産本数:約1500本
品種:ピノ・ノワール50%/シャルドネ50%
栽培地 ピノ・ノワール 上田市塩田平東山地区/小諸市菱平飼場地区
    シャルドネ   小諸市大里地区
栽培方法:マンズレインカット式 垣根栽培
仕込日:2019年9月13日、16日、19日
びん詰め(ティラージュ):2020年6月11日
デゴルジュマン:都度実施。びん肩部に記載
        熟成期間36ヶ月以上。
醸造責任者:島崎大 西畑徹平
タイプ:辛口

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