★オンラインショップ&ワイナリーショップ先行販売(一般発売日:3月6日)★
長野県上田市東山地区にある約1haの自社管理・単一畑のぶどうを使用しています。
2008年に植え付けを行ったこの畑では、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローを栽培しています。場所が十字路の角にあることから「ラ・クロワ(十字路)」と名付けられました。
品種毎に糖分・酸味・タンニンの成熟の変化を見極めて収穫時期を決めます。手作業で丁寧に収穫・選果・除梗を行い、ステンレスタンクで発酵、樽で約20ヶ月間育成した後、ブレンドを行います。ブレンド比率は造り手が決めるのではなく、それぞれの年の収穫量によって決まります。
2つの品種のハーモニーと単一畑「ラ・クロワ」のテロワールを表現したワインです。
深みのあるルビーガーネット。エッジにはわずかに熟成のニュアンスがあります。
香りの第一印象は黒系果実。カシスやブラックチェリー、ブラックベリー、丁子、杉、黒コショウなどのスパイス香、そして樽由来のバニラ、ロースト香が感じられます。
アタックは柔らかく果実の凝縮感が広がります。カベルネ・ソーヴィニヨンの骨格とメルローの丸みが調和し、豊かなタンニンと酸のバランスが全体を引き締めた印象です。力強さとエレガントなスタイルで非常に完成度が高く、5~10年の熟成後の変化も楽しめるワインです。
じっくり煮込んだビーフシチュー、タレの焼き鳥(ももやつくね)などとの相性も良いワインです。
品種 カベルネ・ソーヴィニヨン/メルロー ぶどう産地 長野県上田市東山地区 ヴィンテージ 2022 内容量 750ml アルコール分 13% タイプ 赤 味わい 辛口 渋味 しっかり 飲み頃温度 16-18℃ 醸造責任者 西畑 徹平


