マンズワインでは日本固有品種や欧州系品種など、さまざまなぶどう品種でのワイン造りに挑戦してきました。
勝沼ワイナリーでは日本ワインを代表する甲州とマスカット・ベーリーA、ソラリス誕生の地である小諸ではもともと龍眼を主に栽培していましたが1988年の大雪で棚が潰れてしまったことをきっかけにシャルドネをはじめとする欧州系品種を栽培するようになりました。
こちらのセットはマンズワインが挑戦してきた異なる品種をセットにしました。
それぞれの異なる個性を是非お試しください。
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外観は透明感がある輝きのあるレモンイエロー。
香りは洋梨や白桃、カリン、オレンジピールなど華やかさがあります。
アタックは滑らかできめ細かな酸味をともない、ほのかにグレープフルーツの苦味も感じられます。
3種の品種特性が所々に感じられ、ソラリスシリーズの中では非常にユニークでコアなファンも多いワインの一つです。外観は透明感がある輝きのあるイエロー。
香りは黄色いリンゴや洋梨、黄桃などが広がり、ほのかに樽からくるボワゼ香も感じられます。
はっきりとしたアタックできめ細かい酸とミネラル感が口の中にゆっくりと広がります。
経年と共に樽のニュアンスが徐々に感じられるので、少し寝かせてからも楽しめるワインです。
グリルしたハーブチキンにクリームソースを添えた料理などと楽しんでみてはいかがでしょうか。外観は輝きがあるライムイエロー。
レモンや柚子の皮の柑橘香から始まり、白い花や白桃の香り、奥の方からかすかに樽の香りが感じられます。
フレッシュな酸と凝縮感のある果実味のバランスがよく、旨味とともに穏やかな苦味が引き締まります。
厚みのある味わいで、長く余韻を楽しめるワインに仕上がりました。濃い色調で紫がかったガーネット。色素量が多く、粘性もしっかりと感じられます。ブラックベリーやブルーベリーなど黒系果実の香りに加え、カシスリキュールやロースト香のニュアンスも。アタックは熟した果実とドライフルーツの要素から豊かな酸味と、きめ細やかな渋みがアフターまで長く続きます。大ぶりのグラスで香りの変化を楽しんでいただきたいワインです。外観は黒みを帯びた濃いガーネット。
濃縮感のあるカシスやブラックチェリーに加え、杉の葉やロースト、樹皮、そして木樽のニュアンスが感じられます。
アタックは滑らかで、熟した果実の味わいと丁子やナツメグ、甘草などのスパイスも。 後半から余韻にかけては、引き締まった収斂性が続きます。- 日本ワインコンクール2025[欧州系品種 赤]部門 銀賞
外観はやや明るさのあるルビー色。
イチゴやラズベリー、ブルーベリーの果実香から始まり、シナモンやバニラの複雑で上品な香りが感じられます。
口に含むと、豊かな果実味と心地よい酸、そして渋味と調和しバランスがとれた味わいが特徴です。
エレガントな余韻が持続し、食事の最初から最後まで、飲み飽きせずに寄り添ってくれる味わいに仕上がりました。






