長野県千曲川ワインバレー東地区に位置する小諸市大里地区の契約栽培のシャルドネを使用しています。マンズワインはこの地区でいち早く欧州系ぶどうの栽培を開始し、樹齢は30年以上のものも含まれています。樽で発酵と熟成を行う樽仕込で醸造しています。新樽と経年した樽を合わせて使用し、繊細な果実味と適度な樽香のバランスの良いワインです。
落ち着いたベージュの色調と、気品を感じさせる外観。
香りはふくよかで、白桃やかりんのような丸みのある果実に、グレープフルーツのコンフィの甘やかなニュアンスが重なり、爽やかな柑橘系の印象が心地よく広がります。
アタックはフレッシュで清々しく、香りで感じた果実のフレーバーがそのまま舌の上に広がります。樽由来の落ち着いた風味がワイン全体を包み込み、余韻まで心地よく続きます。温度が上がるにつれて香りの要素がゆっくりと開き、時間とともに表情を変える奥行きのある味わいが楽しめるワインです。
ハーブを使った鶏肉料理と相性が良く、ローズマリーやタイムを添えたローストチキンなどと合わせると、ワインの果実味と樽のニュアンスが料理の風味を引き立て、より豊かなペアリングを楽しめます。
品種 シャルドネ ぶどう産地 長野県小諸市大里地区 ヴィンテージ 2025 内容量 750ml アルコール分 13% タイプ 白 味わい 辛口 酸味 ほどよい 飲み頃温度 10-12℃ 醸造責任者 西畑 徹平


