小粒で糖度が高く、色付きの良いぶどうを醸してしっかりとしたオレンジ色を引き出しました。
軽く乾燥させたぶどうと通常のぶどうを混ぜて醸しており、豊かなボリュームと心地よい渋みが特徴です。
オレンジ色のガーベラの花言葉は、「神秘」「冒険心」。
生産本数わずか1,608本のこのワインは冒険心から生まれ、神秘的なワインに仕上がりました。
外観は澄んだ輝きを放つトパーズオレンジ。
アプリコットのアロマに重なるウッディで落ち着いた果皮由来の奥深さ。八角や高木を思わせるスパイス香が、複雑なレイヤーを形成しています。
例年のスタイルとは一線を画す、心地よい緊張感のあるドライな仕上がり。
芯のある豊かな酸と、きめ細かくも存在感のあるタンニンが骨格を支え、清涼感とボディ感を両立させています。
スパイスを効かせたエスニック料理や、少しジューシーな油分のあるお料理と合わせることで、このワインの持つ複雑な香りと奥深い味わいが共鳴します。
品種 甲州 ぶどう産地 山梨県・勝沼町 ヴィンテージ 2025 内容量 750ml アルコール分 11% タイプ オレンジ 味わい 辛口 酸味 ほどよい 飲み頃温度 10-12℃ 醸造責任者 宇佐美 孝


