マンズワインの最高峰「ソラリス」シリーズから、歴史・独自性を感じていただける2本をセレクトしました。
華やかな香りと厚みのある果実味が広がる白ワインと、細やかなタンニンとしなやかな酸が余韻まで続く、端正で伸びやかな赤ワインのセットです。
ソラリスをご愛顧いただいているお客様の中でも特にファンの多い、「ソラリス」シリーズの王道的な組み合わせです。
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外観は輝きのある黄金色。
中心にかけてしっかりとした色調があり、若々しさの中にも果実の熟度を感じさせます。グラスの内側をゆっくりと落ちる涙が密度のある味わいを予感させます。
香りはアカシアやジャスミン、レモンやシトラス、カリン、はちみつなどが感じられ、ミネラル感と甘やかな香りも感じられます。
アタックはりんごの酸を思わせるフレッシュさと蜜のような柔らかい甘みが同時に広がります。
中盤にかけて果実の厚みが増し、しっかりとした骨格がはっきりと感じられます。- 日本ワインコンクール2026[国内改良品種 白]部門 銅賞
外観は、グラスの中心に真紅を帯びた濃い黒紫色で、縁に向かうにつれて落ち着いた紫色へと緩やかにグラデーションがみられます。若々しさと密度の高さを同時に感じさせる色調です。
香りは、立ち上がりからブラックベリーやブラックチェリー、カシスといった黒系果実が力強く広がり、時間とともにクローブを思わせるスパイス香が重なり、果実の豊かさに複雑さと奥行きが感じられます。
口に含むと、アタックは穏やかでしなやか。香りで感じた黒系果実の風味が素直に広がり、ミドルにかけて引き締まった酸が骨格を形成。酸は余韻までしっかりと続き、全体を端正にまとめ上げる印象です。タンニンは細やかで、心地よい収斂性が味わいに品格を添えている印象。
若さからくるエネルギーと、カベルネ・ソーヴィニヨンらしい清涼感のある酸が調和した、端正で伸びやかな一本です。- 日本ワインコンクール2026[欧州系品種 赤]部門 銀賞


