ソラリス 千曲川 信濃リースリング 2025と、小諸ワイナリー栽培・醸造責任者 西畑徹平監修のもと、料理と白ワインそれぞれの魅力を引き立てるオリジナル七味のセットです。
七味は、信州の老舗「根元 八幡屋礒五郎」様にご協力いただき、10パターン以上の試作とテイスティングを重ね、納得できるまで配合を丁寧に追求したこだわりの一品です。
ソラリス 千曲川 信濃リースリング 2025は、小諸市大里地区の自社管理及び契約栽培畑の信濃リースリングを使用しています。
信濃リースリングは、リースリングを父、シャルドネを母としてマンズワインが独自に交配したぶどう品種で1991年に品種登録されました。リースリングからのとても華やかな香りとシャルドネからのふくよかさをあわせ持つマンズワインのオリジナル品種です。
手作業で丁寧に収穫・選果し、ステンレスタンクで発酵。澱とともに4ヶ月静置し、香りを確認しながら育成しました。
外観は輝きのある黄金色。
中心にかけてしっかりとした色調があり、若々しさの中にも果実の熟度を感じさせます。グラスの内側をゆっくりと落ちる涙が密度のある味わいを予感させます。
香りはアカシアやジャスミン、レモンやシトラス、カリン、はちみつなどが感じられ、ミネラル感と甘やかな香りも感じられます。
アタックはりんごの酸を思わせるフレッシュさと蜜のような柔らかい甘みが同時に広がります。
中盤にかけて果実の厚みが増し、しっかりとした骨格がはっきりと感じられます。
