マンズワインでは日本固有品種や欧州系品種など、さまざまなぶどう品種でのワイン造りに挑戦してきました。
勝沼ワイナリーでは日本ワインを代表する甲州、ソラリス誕生の地である小諸ではもともと龍眼を主に栽培していましたが1988年の大雪で棚が潰れてしまったことをきっかけにシャルドネをはじめとする欧州系品種を栽培するようになりました。
こちらのセットはマンズワインが挑戦してきた異なる品種をセットにしました。
それぞれの異なる個性を是非お試しください。

ソラリス 千曲川 シャルドネ 樽仕込 2025

ソラリス 千曲川
シャルドネ 樽仕込 2025


落ち着いたベージュの色調と、気品を感じさせる外観。
香りはふくよかで、白桃やかりんのような丸みのある果実に、グレープフルーツのコンフィの甘やかなニュアンスが重なり、爽やかな柑橘系の印象が心地よく広がります。
アタックはフレッシュで清々しく、香りで感じた果実のフレーバーがそのまま舌の上に広がります。樽由来の落ち着いた風味がワイン全体を包み込み、余韻まで心地よく続きます。温度が上がるにつれて香りの要素がゆっくりと開き、時間とともに表情を変える奥行きのある味わいが楽しめるワインです。

ハーブを使った鶏肉料理と相性が良く、ローズマリーやタイムを添えたローストチキンなどと合わせると、ワインの果実味と樽のニュアンスが料理の風味を引き立て、より豊かなペアリングを楽しめます。

ソラリス 千曲川 信濃リースリング 2025

ソラリス 千曲川
信濃リースリング 2025


外観は輝きのある黄金色。
中心にかけてしっかりとした色調があり、若々しさの中にも果実の熟度を感じさせます。グラスの内側をゆっくりと落ちる涙が密度のある味わいを予感させます。
香りはアカシアやジャスミン、レモンやシトラス、カリン、はちみつなどが感じられ、ミネラル感と甘やかな香りも感じられます。
アタックはりんごの酸を思わせるフレッシュさと蜜のような柔らかい甘みが同時に広がります。
中盤にかけて果実の厚みが増し、しっかりとした骨格がはっきりと感じられます。

  • 日本ワインコンクール2026[国内改良品種 白]部門 銅賞
ソラリス 千曲川 ソーヴィニヨン・ブラン 2025

ソラリス 千曲川
ソーヴィニヨン・ブラン 2025


外観は淡い黄緑色を帯びた輝きのあるレモンイエロー。
香りの立ち上がりはソーヴィニヨン・ブランらしい清涼感のあるアロマが中心で、レモンやライム、グレープフルーツなどの柑橘香とレモングラスやミントなどのフレッシュハーブ、白い花や青々しいニュアンスがあり、時間とともに冷涼感を伴ったミネラルの気配が現れ、奥行きのある香りへと変化します。
アタックは柔らかく、舌触りはまろやかでソーヴィニヨン・ブランとしてはふくよかなボディを持ち、果実の厚みが感じられます。中盤にグレープフルーツのコンフィを思わせるほのかな苦みが現れ、味わいに立体感を与えます。
酸味は余韻まで長く続き、ミネラル感とともに爽やかな印象を残します。

  • 日本ワインコンクール2026[欧州系品種 白]部門 銅賞
ソラリス 山梨 甲州 2025

ソラリス 山梨 甲州 2025

外観は輝きがある淡いライムイエロー。
爽やかな柑橘香が特徴で、特にライムのニュアンスが主体。続いて白い花や白桃、梨の果実香が香ります。
樽のニュアンスは非常にやさしくかすかにが感じられ、全体のバランスを整えつつ、複雑さを感じさせます。
キレのある酸味と少し固めの果実味とバランスがよく、旨味とともに穏やかな苦味で口中が引き締まります。
余韻も長く、充実感のあるワインに仕上がりました。

  • 日本ワインコンクール2026[甲州]部門 銅賞
ソラリス 千曲川 メルロー 2023

ソラリス 千曲川 メルロー 2023

外観は濃い色調で紫がかった落ち着いたガーネット。そしてグラスにまとわりつくような粘性が見られます。
熟したブラックベリーやブルーベリー、カシスの黒系果実のアロマが主体となり、ローストしたオーク由来の香ばしさやほのかにスモーキーなニュアンスも感じられます。口中では果実味が豊かに広がり、きめ細かなタンニンと穏やかな酸がバランスよく調和しています。
滑らかな質感とともにコクと奥行きのある余韻が長く続き、エレガントなスタイルのワインです。

牛肉を使ったローストや煮込みなど、香ばしさのある料理との相性がぴったりです。

ソラリス 千曲川 カベルネ・ソーヴィニヨン 2023

ソラリス 千曲川
カベルネ・ソーヴィニヨン 2023


外観は、グラスの中心に真紅を帯びた濃い黒紫色で、縁に向かうにつれて落ち着いた紫色へと緩やかにグラデーションがみられます。若々しさと密度の高さを同時に感じさせる色調です。
香りは、立ち上がりからブラックベリーやブラックチェリー、カシスといった黒系果実が力強く広がり、時間とともにクローブを思わせるスパイス香が重なり、果実の豊かさに複雑さと奥行きが感じられます。
口に含むと、アタックは穏やかでしなやか。香りで感じた黒系果実の風味が素直に広がり、ミドルにかけて引き締まった酸が骨格を形成。酸は余韻までしっかりと続き、全体を端正にまとめ上げる印象です。タンニンは細やかで、心地よい収斂性が味わいに品格を添えている印象。
若さからくるエネルギーと、カベルネ・ソーヴィニヨンらしい清涼感のある酸が調和した、端正で伸びやかな一本です。

  • 日本ワインコンクール2026[欧州系品種 赤]部門 銀賞
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マンズワインが挑戦してきた日本固有品種や欧州系品種など異なる品種の6本セット

ソラリス 品種飲み比べセット

¥30,000
通常価格 ¥33,660
商品コード
N01349
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