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悩んだらこれ!スタッフチョイスおすすめワイン!


ワイナリーに勤めるマンズワインのスタッフはどんなワインを飲んでいるの?
スタッフのおすすめワインを紹介していきます!


勝沼ワイナリー
マーケティング部
塚原

甲州 醸し

山梨が誇る甲州種でのオールマイティーな1本!

私は生まれも育ちも山梨県で、実家は桃とぶどうを栽培しています。ワインは、一升瓶のぶどう酒として親が飲んでいたので、とても身近でした。マンズワインに入社し、しばらく経ったある時、祖父から「昔の甲州種のワインは皮の色が出て、色が付いていた」と聞きました。2016年ヴィンテージからマンズワインで販売を開始した甲州醸しですが、醸造技術も発達した現代、昔からある甲州種で、昔ながらの醸し製法で造られたワインです。甲州醸しの独特の渋みは、魚から肉までオールマイティーに合います。ぜひノスタルジーに浸りながら味わってみてください。

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勝沼ワイナリー
品質保証部 齋藤

ソラリス 信濃リースリング
 クリオ・エクストラクション 2018

パーティーの締めはこの一本で決まり!

「信濃リースリング」というぶどう品種は「シャルドネ」と「リースリング」をマンズワインが独自に交配した品種です。華やかな香りが印象的なこのぶどうを一度凍らせ、溶け出したところをゆっくり搾る「クリオ・エクストラクション」という醸造法を用いることでぶどうが持つ味わいを濃縮させた贅沢なデザートワインに仕上がっています。グラスから広がる華やかな香りと蜂蜜のような濃縮された甘さは普段ワインを飲まれない方でも楽しめるはずです。あま~い気持ちに浸れるこのワインはこれからのクリスマスシーズンにぴったりの1本です。

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小諸ワイナリー
栽培課 鴫原

酵母の泡 信州龍眼

酵母の泡を飲まずして日本の泡は語れない!

今回私が一押ししたいのが(タンク内二次発酵法の)スパークリングワイン「酵母の泡 信州龍眼」です。
マンズワイン社員としてカッコつけて言わせて下さい。

酵母の泡を飲まずして日本の泡は語れません!

ポンッという音をたてた後に広がるきめ細やかな泡、味わいは酸味がほど良く、日本人の舌にあう甘さが特徴です。
このブドウを栽培している生産者の方々と顔を合わせる機会が多いからこそ、毎日の丁寧な栽培管理があり、健全なブドウを丹精こめて作っているのがわかります。
「酵母の泡 信州龍眼」、おすすめです!是非一度お試しください!!

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小諸ワイナリー
栽培課 水瀬

ソラリス 信州 小諸メルロー 2017

独り立ちして初めて作った思い出のヴィンテージ

小諸において17年という年は、非常に天候に恵まれた優良ヴィンテージでした。
16年、18年など高温により生育が急ぐ年が多い中、当年は特に秋の気候が冷涼・少雨で、健全な果実を完熟まで待って収穫できました。酸を保ちつつ糖度も着色も良好、ブドウの時点で良いワインになると確信できる年でした。また、ベテランの前任者から小諸地区の自社圃場の管理を引き継いだ駆け出しの年でもありましたが、これだけのモノが出来るのは小諸の風土とブドウのポテンシャルがあってこそだと思います!
豊かな果実味と樽香のバランスも良く、且つ小諸産のワインらしい繊細さも感じられ、長期熟成にも非常に期待しています。皆様が飲んでくだされば至極光栄です。

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