白ワイン

表示方法:
ピックアップ
一覧
詳細一覧
サムネイル
並べ替え:
商品名
発売日
価格(安い順)
価格(高い順)
発売日+商品名
19件あります
  • しふく
    京料理木乃婦の三代目主人 高橋氏監修、日本料理とのマリアージュを追求した甲州
    販売価格:
    ¥7,700
    在庫:
    △

    四季折々、素材の持ち味をいかす日本料理をさらなる高みに導くことを求め、透き通るような美しいワインができました。
    「しふく(仕覆)」は大切な茶道具を包む袋。
    包み込むように慈しみ育てた甲州ぶどうのワインづくりは、日本美の象徴とも言える茶道からも着想を得ています。
    美の競演が織りなす新たな和の世界をお楽しみください。

  • ソラリス 小諸 シャルドネ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2025
    冷蔵便
    日本ワイン界の至宝、樹齢35年以上の古樹から造るマンズワイン最高のシャルドネ
    販売価格:
    ¥11,000
    在庫:
    ◯

    小諸ワイナリー内にある約30aの畑から収穫されるシャルドネを使用しています。この畑は1981年に植え付けが開始され、樹齢は35年以上の古樹(ヴィエイユ・ヴィーニュ)で、約半分は40年を超えています。
    国の定める有機JAS規格に適合した方法で、ぶどう栽培からワイン醸造まで一貫して管理しています。
    栽培では厳しい収量制限を行い、ぶどうの品質を追求。収穫・仕込み後は樽で発酵・育成させることで、ぶどう本来の果実味にほどよい樽香が重なり合う、凝縮感のある充実したワインに仕上げています。

    外観はクリアで輝きのある黄金色がかったイエロー。中心から外縁にかけてほんのりベージュのトーンがあり、古樹由来の凝縮感と成熟度の高さを思わせる落ち着いた色調です。香りはグラスに注いだ瞬間から、黄桃・洋梨・アプリコットなどの黄色い果実のふくよかなアロマが広がります。続いて、樽熟成由来のバニラ、トースト、ナッツのニュアンスが重なり、奥行きのある香り。
    さらに、グレープフルーツのコンポートのような香りがアクセントとなり、果実味と樽の要素が感じられます。口に含むと、香りの印象と一致する黄色い果実の凝縮感がしっかりと感じられ、古樹ならではの密度の高いテクスチャーが広がります。樽由来のクリーミーさとほのかなスモーキーさが味わいに丸みと立体感を与え、果実味とのバランスが秀逸。
    フィニッシュには、グレープフルーツの皮を思わせる心地よい苦味が残り、余韻を引き締めながら長く続きます。

    ペアリングにはハーブをきかせたローストチキンを。果実味とほのかな樽の香りが、鶏肉の旨味とハーブの香りを引き立て、余韻の心地よい苦味が、レモンの爽やかさとリンクして後味を整える印象です。

  • ソラリス 千曲川 信濃リースリング クリオ・エクストラクション 2025
    冷蔵便
    取れる果汁はぶどう重量の1/3程度、果実を凍らせて造る贅沢な極甘口ワイン
    販売価格:
    ¥8,800
    在庫:
    ◯

    小諸市大里地区の契約栽培畑の信濃リースリングを使用しています。信濃リースリングは、リースリングを父、シャルドネを母としてマンズワインが独自に交配したぶどう品種で1991年に品種登録されました。リースリングの華やかな香りとシャルドネのふくよかさをあわせ持つマンズワインのオリジナル品種です。
    「クリオ・エクストラクション」は収穫したぶどうを凍らせてから溶けてくるところを搾る製法です。凍る過程で果皮の細胞壁が破壊されて成分が抽出されやすくなるため、非常に香味の優れた果汁が得られます。大変な手間と時間がかかり、果汁はぶどう重量のわずか1/3くらいしか取れません。その贅沢に使用した原料から品種の特長を引き出した、きわめて濃厚な極甘口ワインです。

    外観は輝きのある黄金色。
    ライチやアプリコット、黄色い果実のコンポート、白い花を思わせる華やかな香りが広がります。口当たりは滑らかで黄桃や熟したリンゴの濃密な甘みが広がり、しっかりとした酸が全体を引き締め、甘味と調和しながら余韻へと長く続きます。クリオ・エクストラクション製法ならではの凝縮感とエレガントさを併せ持つ極甘口ワインです。
    ブルーチーズとの相性は抜群で、塩味と旨味をやわらかく包み込みながら上品な酸がチーズのコクを引き立て、後味に心地よい余韻が続きます。

    • 日本ワインコンクール2026[極甘口]部門 銀賞
  • ソラリス 古酒 甲州 2014
    冷蔵便
    山梨県産の甲州を10年以上熟成させた古酒
    販売価格:
    ¥7,150
    在庫:
    ◯

    「甲州は熟成には向かない」と言われていた1970年代。「甲州を酸化させずに、熟成させる」という当時の常識を覆すワイン造りに挑みました。
    山梨県産の甲州種から造られたワインを空気に触れさせず10年以上熟成。長い熟成の間に、深みのある色合い、複雑な香り、甘味・酸味と微かな苦味が渾然一体となって調和し、ほかのぶどうでは出せない味わいを醸しだしています。

    色調は輝きがあり、緑がかったゴールド。
    桃や梅、杏子、プラムを思わせる果実香と、熟成感を感じさせるハチミツの香りが特徴的。
    フレッシュさを残しながら、熟成したことを体現した香りです。
    口に含むと上品でなめらかな口当たりから始まり、伸びやかな酸と旨味を伴う甘味が心地よく広がっていきます。
    厚みもあり、余韻も長く、酸味と甘味のバランスが取れた唯一無二のワインに仕上がりました。

  • ソラリス 千曲川 シャルドネ ビオロジック 2025
    冷蔵便
    テロワールの更なる表現を求めて有機栽培から造られる生産本数577本の貴重なワイン
    販売価格:
    ¥7,150
    在庫:
    ◯

    小諸ワイナリーのすぐ東側にある川沿いの小さな谷に広がる単一畑で、自社・有機栽培管理によるマンズレインカットを使用した垣根栽培を行っています。この畑のシャルドネは酸の残りが良く収穫時期を遅らせることが出来るため、より複雑な香りのワインに仕上がるのが特徴です。新樽は使用せず、畑とヴィンテージの個性を素直に表現するワイン造りを目指しています。
    国の定める有機JAS規格に適合した方法で、ぶどう栽培からワイン醸造まで一貫した管理をおこなっています。

    外観は輝きのある黄金色がかったレモンイエロー。若々しさの中に密度のある果実感を予感させる色調。粘性は中程度で、健全な果実の成熟度がうかがえます。
    香りは黄色系果実が主体の爽やかなアロマが第一印象に感じられます。
    グレープフルーツやシトラスに加え、レモンのコンフィのような甘やかさを伴う香りが広がります。
    さらにその奥には、白い花やハーブのニュアンスがほのかに漂い清涼感とともにミネラルや微かな樽由来のニュアンスが潜み、ワイン全体の骨格を静かに支えているような奥行きが感じられます。
    アタックは非常にスムーズで、果実のピュアさがストレートに伝わってきます。中盤からは心地よい酸がしっかりと存在感を示し、フィニッシュまできれいに伸びていきます。フレッシュな果実味に加え、グレープフルーツの果皮を思わせるほのかな苦味が心地よいアクセントとなり、味わいに複雑さと奥行きを与えています。ふくよかさと端正な骨格を兼ね備えたバランスの良いスタイルで、若いうちからその魅力を十分に楽しめるとともに、熟成によってさらなる複雑性と深みが期待できるワインです。

    ペアリングはシンプルにドフィノワ(じゃがいものクリームグラタン)と。生クリームとじゃがいもの豊かなコクを、シャルドネの伸びやかな酸が心地よく引き締めます。

  • ソラリス ル・シエル 2025
    冷蔵便
    小諸のテロワールを最大限引き出した、豊かなアロマが広がる白
    販売価格:
    ¥6,600
    在庫:
    ◯

    小諸ワイナリーに隣接する「Le Ciel」(フランス語で「天」、「空」の意)と名付けたひと続きの畑から、3品種のぶどうを同日に収穫し、一緒に搾って発酵させる “混醸”と呼ばれる製法で造りました。信濃リースリング、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブランを使用しています。その土地ならではの風土や個性を意味する“テロワール” の表現にフォーカスしたワインです。

    外観は輝きのある緑がかったレモンイエロー。若々しさと清潔感を感じさせる色調で、淡いゴールドのニュアンスも見え、フレッシュさの中に上質感が漂います。
    グレープフルーツやレモンを思わせるシャープなシトラス香がトップに立ち、続いてライムの皮のような清涼感が広がります。時間とともに白桃や洋梨のような熟した果実のニュアンスが現れ、ハーブや白い花の繊細な香りも重なり、いくつもの香りが豊かに展開する印象です。
    アタックは瑞々しい果実味が前面に出ており、グレープフルーツの果汁感とレモンの爽快な酸が口中を引き締めています。中盤にかけてふくよかなボディがゆっくりと広がり、丸みのあるテクスチャーが味わいに奥行きを与えています。きめ細かいミネラル感と酸が余韻まで心地よく続きます。フィニッシュはクリーンで、果実・酸・ミネラルがバランスよく調和した上質な印象が感じられます。

    ペアリングにはラタトゥイユを。野菜の甘みと酸味のバランスが良く、ワインの果実味とミネラルが料理を引き立てます。

  • ソラリス 千曲川 シャルドネ 樽仕込 2025
    冷蔵便
    繊細な果実味と適度な樽香のバランスの良いワイン
    販売価格:
    ¥6,600
    在庫:
    ◯

    長野県千曲川ワインバレー東地区に位置する小諸市大里地区の契約栽培のシャルドネを使用しています。マンズワインはこの地区でいち早く欧州系ぶどうの栽培を開始し、樹齢は30年以上のものも含まれています。樽で発酵と熟成を行う樽仕込で醸造しています。新樽と経年した樽を合わせて使用し、繊細な果実味と適度な樽香のバランスの良いワインです。

    落ち着いたベージュの色調と、気品を感じさせる外観。
    香りはふくよかで、白桃やかりんのような丸みのある果実に、グレープフルーツのコンフィの甘やかなニュアンスが重なり、爽やかな柑橘系の印象が心地よく広がります。
    アタックはフレッシュで清々しく、香りで感じた果実のフレーバーがそのまま舌の上に広がります。樽由来の落ち着いた風味がワイン全体を包み込み、余韻まで心地よく続きます。温度が上がるにつれて香りの要素がゆっくりと開き、時間とともに表情を変える奥行きのある味わいが楽しめるワインです。

    ハーブを使った鶏肉料理と相性が良く、ローズマリーやタイムを添えたローストチキンなどと合わせると、ワインの果実味と樽のニュアンスが料理の風味を引き立て、より豊かなペアリングを楽しめます。

  • ソラリス 千曲川 ソーヴィニヨン・ブラン 2025
    冷蔵便
    ソーヴィニヨン・ブランの個性を最大限引き出した小諸の白
    販売価格:
    ¥4,950
    在庫:
    △

    小諸市大里地区の自社管理畑のソーヴィニヨン・ブランを使用しています。
    香りを最大限に活かすため、他の品種より早い時間に収穫し、すぐに冷蔵コンテナへ移動させています。ホールバンチプレス(除梗せずに房ごと搾ること)した果汁をステンレスタンクで発酵・育成しました。
    年によってそのニュアンスを変えるソーヴィニヨン・ブランならではの豊かな香りと酸味が魅力的なワインです。

    外観は淡い黄緑色を帯びた輝きのあるレモンイエロー。
    香りの立ち上がりはソーヴィニヨン・ブランらしい清涼感のあるアロマが中心で、レモンやライム、グレープフルーツなどの柑橘香とレモングラスやミントなどのフレッシュハーブ、白い花や青々しいニュアンスがあり、時間とともに冷涼感を伴ったミネラルの気配が現れ、奥行きのある香りへと変化します。
    アタックは柔らかく、舌触りはまろやかでソーヴィニヨン・ブランとしてはふくよかなボディを持ち、果実の厚みが感じられます。中盤にグレープフルーツのコンフィを思わせるほのかな苦みが現れ、味わいに立体感を与えます。
    酸味は余韻まで長く続き、ミネラル感とともに爽やかな印象を残します。

    • 日本ワインコンクール2026[欧州系品種 白]部門 銅賞
  • ソラリス 千曲川 信濃リースリング 2025
    冷蔵便
    マンズワインが生み出した華やかな香りとふくよかさを併せ持つ「信濃リースリング」
    販売価格:
    ¥4,950
    在庫:
    ◯

    小諸市大里地区の自社管理及び契約栽培畑の信濃リースリングを使用しています。
    信濃リースリングは、リースリングを父、シャルドネを母としてマンズワインが独自に交配したぶどう品種で1991年に品種登録されました。リースリングからのとても華やかな香りとシャルドネからのふくよかさをあわせ持つマンズワインのオリジナル品種です。
    手作業で丁寧に収穫・選果し、ステンレスタンクで発酵。澱とともに4ヶ月静置し、香りを確認しながら育成しました。

    外観は輝きのある黄金色。
    中心にかけてしっかりとした色調があり、若々しさの中にも果実の熟度を感じさせます。グラスの内側をゆっくりと落ちる涙が密度のある味わいを予感させます。
    香りはアカシアやジャスミン、レモンやシトラス、カリン、はちみつなどが感じられ、ミネラル感と甘やかな香りも感じられます。
    アタックはりんごの酸を思わせるフレッシュさと蜜のような柔らかい甘みが同時に広がります。
    中盤にかけて果実の厚みが増し、しっかりとした骨格がはっきりと感じられます。

    • 日本ワインコンクール2026[国内改良品種 白]部門 銅賞
  • ソラリス 千曲川 シャルドネ 2025
    冷蔵便
    SOLD OUT
    ソラリスの原点となる小諸産シャルドネ100%の白
    販売価格:
    ¥4,950
    在庫:
    ×

    小諸市大里地区の自社管理及び契約栽培畑のシャルドネを使用しています。
    マンズワインはこの地区でいち早く欧州系ぶどうの栽培を開始し、樹齢30年以上のものも多く含まれています。
    ステンレスタンクでゆっくりと発酵させ、その後もタンクで育成することによりピュアでクリアな味わいのワインに仕上がります。この土地のシャルドネの果実味、個性をストレートに表現しました。

    外観は輝きのあるレモンイエロー。
    レモンやライムを思わせるシャープなシトラス香が第一印象に感じられ、続いて白い花やジャスミンのような繊細な香りが広がります。
    アタックからフレッシュでシャープな酸があり、レモンやグレープフルーツの果実感とふくよかな果実感が口中に広がります。中盤には白桃や洋梨の柔らかい果実味と、後半にかけてミネラルの塩味とほのかな苦みが全体を引き締めています。

  • ソラリス 山梨 甲州 2025
    冷蔵便
    山梨県内の厳選した甲州をブレンドしたフレッシュ&フルーティーな甲州
    販売価格:
    ¥3,960
    在庫:
    ◯

    「ソラリス 山梨 甲州」は 山梨県内で収穫される甲州から造られています。
    2025ヴィンテージは、勝沼ワイナリー近くの自社圃場「うら庭」の甲州を100%使用しています。
    区画ごとに収穫時期を分け、それぞれを異なる醸造方法で仕上げ、最後にブレンドしました。
    キュベ毎にシュール・リーや樽発酵を行うことで厚みと複雑さを表現しました。

    外観は輝きがある淡いライムイエロー。
    爽やかな柑橘香が特徴で、特にライムのニュアンスが主体。続いて白い花や白桃、梨の果実香が香ります。
    樽のニュアンスは非常にやさしくかすかに感じられ、全体のバランスを整えつつ、複雑さを感じさせます。
    キレのある酸味と少し固めの果実味とバランスがよく、旨味とともに穏やかな苦味で口中が引き締まります。
    余韻も長く、充実感のあるワインに仕上がりました。

    • 日本ワインコンクール2026[甲州]部門 銅賞
  • ソラリス 貴腐 2015
    送料込み 冷蔵便
    SOLD OUT
    長野県東御市、標高約750mにある畑から造られる希少な貴腐ワイン
    販売価格:
    ¥55,000
    在庫:
    ×

    世界のワイン愛好家、造り手ともに憧れる「貴腐ワイン」をソラリスのシリーズに加えたいという想いから造られました。
    長野県東御市西部、標高約750mにある契約栽培畑で収穫を3回に分けて行い、一粒一粒丁寧に粒選りした貴腐ぶどうを使用し、丁寧に醸造しました。複雑かつ上品で魅力的な香り、濃密な味わい、長い余韻を楽しむことができます。

    外観は落ち着いた輝きの琥珀色。アプリコット、レーズン、紅茶、蜂蜜、ジンジャー、シナモンなど、複雑かつ上品で魅力的な香り。口に含むと濃密な果実味が口いっぱいに広がり、滑らかな酸味が上品な甘さを演出しています。これからの熟成も楽しみなワインです。

    この商品はクーポン対象外です。

  • 千曲川 シャルドネ ビオロジック 2023
    テロワールの更なる表現を求めて有機栽培から造られる生産本数734本の貴重なワイン
    販売価格:
    ¥6,050
    在庫:
    ◯

    ビオロジック栽培はその土地の個性をより表現する方法の一つと考え取り組んでいます。ぶどうは小諸ワイナリーのすぐ東側にある自社・有機栽培の単一畑で育てたシャルドネを使用しています。この畑のシャルドネは酸の残りが良く収穫時期を遅らせることが出来るため、より複雑な香りのワインに仕上がるのが特徴であり、長期熟成も期待できる力強いワインです。

    外観は透明感がある黄金色がかった輝きのあるイエロー。香りはカリンやアプリコット、白桃など黄色系果実がたっぷりと広がります。アタックは滑らかで香りから受ける印象に加えてほのかに樽のニュアンスが感じられます。きめ細やかな酸味と引き締まった苦味が余韻まで続き、全体的にまとまった印象を与えています。

  • 千曲川 ブラン 2025
    SOLD OUT
    千曲川流域の風土を表現するカジュアルな白ワイン
    販売価格:
    ¥2,750
    在庫:
    ×

    千曲川ワインバレー東地区特区で収穫されたぶどうを丁寧に醸造しました。
    千曲川流域の風土を表現するカジュアルな白ワインで、幅広い食事に気軽に合わせられる軽やかな味わいです。冷えた状態、常温に近い状態、様々な温度帯で表情を変えるワインで食卓に華やぎを添えるワインに仕上がっています。

    外観は淡いレモンイエローで若々しい印象。
    香りは繊細で上品。レモンや青リンゴ、柚子などの果実フレーバーに白い花やアカシア、白こしょうのスパイスのニュアンスも感じられます。
    アタックはなめらかで、柑橘の爽やかな果実味からシャープな酸が中盤にかけて広がります。余韻にかけて柑橘の皮のような心地よい苦味とほのかなミネラルの印象が感じられます。
    シャルドネの骨格と甲州の繊細さを併せ持つ、日本独自のハイブリット品種(シャルドネ・ドゥ・コライユ)らしいスタイルです。
    山菜の天ぷらや鶏の塩麹焼きなどとのペアリングがオススメです。

  • 千曲川 プチ・マンサン ビオロジック 2025
    SOLD OUT
    2023ヴィンテージに続き、セカンドヴィンテージ
    販売価格:
    ¥7,150
    在庫:
    0

    プチ・マンサンは、元々フランス南西部のピレネー山脈の麓で栽培されてきたぶどう品種で、非常に小粒で糖度が高く、酸度も高く、病気にも比較的強いのが特徴で、現在日本を含む世界各国にて栽培され、注目を浴びている品種です。
    小諸ワイナリーの栽培・醸造責任者である西畑は、2005年に入社した頃から「プチ・マンサン」に可能性を感じていました。社内での検討を重ね、2017年に苗木の栽培、2019年に植え付けの開始、2022年に初収穫を迎え、翌年2023年の収穫ぶどうで初リリースとなりました。

    上田市東山地区の自社有機栽培管理畑のプチ・マンサンを手作業で丁寧に収穫・選果を行い、梗を取り除かず房ごとプレスし果汁を搾りホーロータンクで発酵させます。
    国の定める有機JASに適合した方法で、ぶどう栽培からワイン醸造まで一貫した管理を行っており、有機JAS認証を取得しています。
    新たな品種ならではの個性や可能性に満ちた、毎年その味わいを追いかけたくなる今後が楽しみな一本です。

    外観は輝きのある淡いベージュ。グラスの縁にかけてわずかに黄金色のニュアンスが見え、凝縮感と熟度の高さを予感させます。
    香りはりんごの蜜や洋梨、白桃といった熟した白系果実が豊かに広がり、時間とともにアプリコットや白い花のニュアンスも感じられます。果実の甘やかさの奥にほのかなスパイスやミネラル感も感じられ、香りに立体感を与えています。
    アタックから香り同様の熟した果実のニュアンスが広がり、厚みのあるボディがしっかりと感じられます。甘みがある一方、品種由来の力強い酸が全体を引き締め、余韻には白桃のコンポートを思わせる風味が長く続きます。
    豚肉のローストにスパイスを添えた料理などと合わせてみてはいかがでしょうか。

  • 千曲川 龍眼 2025
    国際ブドウ・ワイン機構(OIV)に新たに登録された注目の品種
    販売価格:
    ¥1,990
    在庫:
    ◯

    長野県の土着品種である「龍眼」は、県内で「善光寺ぶどう」とも呼ばれ、絶滅寸前の状態からマンズワインが蘇らせ、日本ワインの原料として守り育ててきた品種です。龍眼とマンズワインの出会いは1967年まで遡り、現在の小諸ワイナリーは龍眼からワインを造るために誕生しました。
    小諸ワイナリーの歴史とともに大切に受け継がれてきた「龍眼」は、2026年8月、国際ブドウ・ワイン機構(OIV)に新たに品種登録され、日本固有の醸造用ぶどう品種として世界に認められました。日本固有品種としては4品種目の登録です。
    近年、その価値が改めて注目されている一方で、小諸ワイナリー周辺では龍眼の栽培農家が年々減少しています。
    マンズワインが長年にわたり大切に守り続けてきた龍眼の魅力をこれからも皆さまにお伝えするとともに、龍眼から造られるワインをこれからも皆さまにお楽しみいただけるよう、日々ワイン造りに取り組んでいます。

    シルバーの輝きを帯びたレモンイエロー。若々しさを感じさせる澄んだ色調で、グラスの縁にはわずかにシルバーを帯びた輝きが見られます。
    第一印象には白い花を思わせる可憐で繊細なアロマが立ち上がります。レモンやグレープフルーツなどのシトラス系果実の香りが中心となり、スワリングするとハーブや若草を連想させる清涼感のあるニュアンスが現れます。透明感のある香りが特徴的で、フレッシュな印象を与えています。
    口に含むと、アタックから伸びやかでいきいきとした酸味が感じられます。中盤には香りと共通するレモンやライムを思わせる柑橘系の風味が広がり、爽快な印象を演出しています。軽やかな果実味と調和した酸がワイン全体を引き締め、余韻にはほのかなミネラル感が感じられ、千曲川龍眼らしい繊細さと清涼感が楽しめる一本です。

    ペアリングのおすすめは鮎の塩焼き、茸料理、蕎麦など。軽やかな果実味と伸びやかな酸が、和食の繊細な味わいと美しく調和します。

  • 甲州 西高橋 中澤園 CITRAFT 2025
    柑橘香る甲州の新しい表現
    販売価格:
    ¥3,300
    在庫:
    ◯

    CITRAFTは、Citrus(柑橘)とCraft(クラフトマンシップ)を組み合わせた造語。甲州が持つ柑橘香を最大限に引き出すため、産地選定、収穫、醸造、ブレンドまで各工程を徹底的に検討し、造り上げたキュヴェです。
    爽やかな柑橘を思わせる香りが特徴、フレッシュな果実味と心地よい酸味のバランスを実現させるため、2つの原酒をアッサンブラージュしました。
    1つ目は、低温でスキンコンタクトを行い、果皮に多く含まれる香り成分を丁寧に抽出した原酒。ぶどうが持つ柑橘の香りを最大限に引き出した華やかさを持ちます。2つ目の原酒ではぶどうが持つ力強さや旨味を表現。
    2種類の原酒をブレンドすることで、柑橘香の華やかさと厚みのある味わいが一つになり、豊かな旨味を感じられるワインへと仕上がりました。

    外観はグリーンがかったレモンイエロー。
    レモンのフレッシュでシャープな柑橘香、オレンジやみかんを思わせるフルーティーな香り、そしてベルガモットのようなフローラルで華やかな香りも感じられます。
    溌剌とした酸とほどよい果実味が特徴で、キリっとした味わいに寄り添う柑橘のピール(皮)のようなほろ苦さが印象的です。
    爽やかさだけではなく、飲みごたえもあり、充実した味わいに仕上がりました。

  • 山梨 甲州 2025
    地域認証「GI Yamanashi」を取得した山梨の味
    販売価格:
    ¥1,990
    在庫:
    ◯

    山梨県内で収穫された特に高品質なぶどうを厳選して使用しています。土地や畑の個性を引き出すため、区画や畑別にそれぞれに適した醸造方法で原酒を造り、最適な組み合わせでアッサンブラージュしています。原料、製法等、品質、それぞれに厳しい基準が設けられた認証である「GI Yamanashi」を取得した、まさに「山梨の味」として認証されたワインです。

    透明感のある色調、柚子やすだちを思わせる和柑橘の香り、豊かな果実味とスッキリとした酸味に心地よい旨味を感じます。
    柚子などの柑橘を使った料理や、おでんなど出汁のきいた料理に合います。

  • 甲州 bamboo バンブー 2024
    受賞ワイン
    おだやかな甲州の果実味に樽香が品良く感じられるクラシカルなスタイルの甲州ワイン
    販売価格:
    ¥2,980
    在庫:
    ◯

    山梨県甲州市勝沼町小佐手地区で栽培家辻一之氏が育てたぶどうを使用しています。
    色づきの良いぶどうを、軽めのスキンコンタクトを行い果皮の成分を抽出して、樽で約7ヶ月かけて発酵・育成しました。
    おだやかな甲州の果実香に樽香が品良く感じられるクラシカルな熟成タイプの甲州ワインです。
    「バンブー」の名前は、竹の花言葉の「節度」「忠誠」「強さ」といった意味から、決して流行に流されず、果実味や樽などそれぞれの要素が出過ぎることなくバランスを保つ、竹のようなしなやかな強さが感じられるワインをイメージしてつけました。

    外観は輝きのあるグリーンイエロー。
    香りはおだやかで和柑橘の香りから始まり、ジューシーな和梨、そして樽由来のローストしたナッツの香りを感じます。
    味わいはフレッシュな酸と果実味が骨格となっており、後味に甲州らしい穏やかな苦味が口中を引き締めます。
    余韻も長く、充実したワインに仕上がりました。

    • 日本ワインコンクール2025[甲州]部門 銀賞
19件あります