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ワインコンクール受賞履歴

ヴィナリ国際ワインコンクール2024

ヴィナリ国際ワインコンクール2024

フランス・カンヌで開催された「ヴィナリ国際ワインコンクール(Vinalies Internationales)2024」において、
「ソラリス マニフィカ 2017」が、グランド・ゴールド(Grand Or)を受賞しました!
同コンクールで日本の赤ワインがグランド・ゴールドを受賞するのは初めての快挙です。
また、「ソラリス 千曲川 信濃リースリング クリオ・エクストラクション 2022」がゴールド(Or)を受賞。
あわせて、「ソラリス 東山メルロー 2019」がシルバー(Argent)を受賞しました。
ぜひこの機会に、世界中のワイン愛好家が注目するコンクールで高い評価を得たワインをお楽しみください。

ヴィナリ国際ワインコンクールとは


「ヴィナリ国際ワインコンクール(Vinalies Internationales)」は、1994年に創設され、
フランス醸造技術者協会の主催により毎年フランスで開催されています。
ISO9001(国際品質規格)の認証を受け、OIV(国際ブドウ・ワイン機構)、
UIOE(国際ワイン醸造技術者協会)、VINOFED(国際上級ワインコンクール連盟)という、
世界のぶどう・ワイン業界に最もコミットする3つの国際機関の後援を受ける、
世界でも類のない権威ある国際ワインコンクールです。
本年は、世界の636の生産者から2,927点のワインが出品され、
148点のワインがグランド・ゴールド(Grand Or)を、550点がゴールド(Or)を、
181点がシルバー(Argent)を受賞しました。

受賞ワイン一覧


グラン・ゴールド
ソラリス マニフィカ 2017

ソラリス マニフィカ 2017

ソラリスシリーズ最上位のワインで、特に出来の良いヴィンテージのトップキュヴェ用の原酒を樽で熟成させた後、
醸造責任者がマニフィカにふさわしいと感じたキュヴェをさらにセレクトしてアッサンブラージュ比率を決めます。
通常のラインナップのワインよりも長いびん熟成を行った後にリリース。
2017年は上田市東山地区で栽培したカベルネ・ソーヴィニヨン種とメルロー種を50%ずつの比率で採用し、東山のテロワールを体現しました。

ゴールド
ソラリス 千曲川 信濃リースリング クリオ・エクストラクション 2022

ソラリス 千曲川 信濃リースリング クリオ・エクストラクション 2022

小諸市大里地区で栽培した「信濃リースリング種」を使用しています。信濃リースリングはマンズワインが独自に交配したオリジナル品種です。
収穫したぶどうを一度凍らせてから搾り香り味わい成分の濃密なジュースを得る「クリオ・エクストラクション製法」で造りました。
通常の3倍近い原料を使った非常に香り高く贅沢な味わいの極甘口のワインです。
同コンクールで2011年、2014年にゴールド(Or)、2023年にグランド・ゴールド(Grand Or)、
および甘口部門の部門最高得点賞「パルム・デ・ヴィナリ」を受賞しており、4度目の受賞となります。

アージェント
ソラリス 東山 メルロー 2019

ソラリス 東山 メルロー 2019

上田市東山地区の自社管理単一畑のメルロー種から、マンズワインの持つ栽培、醸造技術の粋を集めて造られるトップキュヴェの一つです。
厳しい収量制限、きめ細かな選果を経て発酵させたワインは樽の中で約20か月間熟成されます。
その後最終的にトップキュヴェにふさわしいとテイスティングで判断された樽のみがびん詰めに進むことができます。

サクラアワード2024ダブルゴールド受賞ワイン

サクラアワード2024
サクラアワード(SAKURA AWARDS)とは、
ワイン業界で活躍する女性のみが審査を行うという画期的な国際ワインコンペティションとして2014年に誕生しました。
第11回サクラアワード2024は、世界27カ国から4023アイテムのエントリーがあり、総勢430名の女性が審査に参加しました。
今回マンズワインでは
<ダブルゴールド>
・酵母の泡 ロゼ
・酵母の泡甲州 ブリュット

<いつも飲みたいスパークリングワイン賞>
・酵母の泡 ロゼ
を受賞しました。
酵母の泡シリーズは近年のサクラアワードでも数多くの受賞をいただいております。
その味わいをぜひ、多くの皆様にお楽しみいただきたく特別なセットをご用意しました。
サクラアワード2024 ダブルゴールド受賞セット

サクラアワード2024
ダブルゴールド受賞セット

・酵母の泡 ロゼ
・酵母の泡 甲州 ブリュット

サクラアワード2024にてダブルゴールドに輝いた2本をセットにしました。
酵母の泡シリーズは、日本固有品種のぶどうの個性を楽しめる本格的なスパークリングワインです。国内では数少ない「シャルマ方式」を採用し、二次発酵の後、一定期間ゆっくりと時間をかけて育成を行うことにより、繊細できめ細かい泡と豊かな香り、クリーンでフレッシュな味わいを実現しています。どんなシーンでも合わせやすく、ワインを初めて飲む方にもおすすめのセットです。

通常価格:4,400円(税込)

特別価格:4,000 円(税込)

商品の詳細はこちら
酵母の泡 サクラアワード受賞コンプリートセット

酵母の泡 サクラアワード
受賞コンプリートセット

・酵母の泡 甲州 720ml
“SAKURA” Japan Women’s Wine Awards 2022 ダブルゴールド受賞

・酵母の泡 甲州 ブリュット
“SAKURA” Japan Women’s Wine Awards 2024 ダブルゴールド受賞

・酵母の泡 ロゼ
“SAKURA” Japan Women’s Wine Awards 2024 ダブルゴールド受賞

・酵母の泡 ルージュ
“SAKURA” Japan Women’s Wine Awards 2023 ゴールド受賞

酵母の泡シリーズより、サクラアワードでの受賞歴があるワイン4本をセットにしました。
シャルマ方式によるフレッシュな果実本来のアロマを楽しめる本格的なスパークリングワイン「酵母の泡」シリーズを飲み比べできるお得なセットです。
香り、味わいの異なるスパークリングワインを、その日の気分や食事に合わせてお楽しみください。

通常価格:8,800円(税込)

特別価格:7,800 円(税込)

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酵母の泡シリーズはこちら

日本ワインコンクール2023

日本ワインコンクールは、国産ぶどうを100%使用して国内で製造された
「日本ワイン」を対象とした国内で唯一のコンクールです。
日本ワインの品質や認知度の向上を図るとともに、それぞれの産地のイメージと
日本ワインの個性や地位を高めることを目的とし、2003年から開催されています。
今回は全国31道府県から過去最多の123ワイナリーが参加し、全709点が出品されました。
このうち「金賞」は各部門エントリー数の3~5%にのみ与えられる名誉ある賞です。
「部門最高賞」は各部門の最高点のワインに与えられます。

マンズワインでは「ソラリス」シリーズの5品が「金賞」、
その他、銀賞4品、銅賞5品と合計14品が受賞しました。
このうち、1品が“部門最高賞”も獲得しています。

ぜひこの機会に、多くの皆様に日本ワインの魅力を存分にご堪能いただければければ幸いです。

各賞の概要

上田市東山地区の十字路(ラ・クロワ)の角にある2008年に植え付けた約1haの単一畑のワインです。カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロー、2つの品種それぞれの最適なタイミングで収穫・醸造を行い樽で熟成後、壜詰め前にその年の収穫量の比率でアッサンブラージュするといった考えでさらなるテロワールの表現に挑戦しているワインです。
[欧州系品種 赤]部門 金賞・部門最高賞

ソラリス 東山 メルロー 2018

2008年に上田市東山地区で栽培を始めたメルローから、2015年に極めて凝縮感のあるぶどうが収穫できて以来、ソラリス赤のトップ・キュヴェの一つとして優良年のみ製品化しています。2018年も大変良い年で、完熟した果実香、ふくよかでたっぷりしたボディ、きめの細かいタンニンとやわらかな酸のバランスといったこの畑の特徴をお楽しみいただけます。
[欧州系品種 赤]部門 金賞

ソラリス 千曲川 カベルネ・ソーヴィニヨン 2018

マンズワインでは千曲川の下流で標高が低く、気温の高い上田市で晩熟のカベルネ・ソーヴィニヨンを栽培しています。中でも、1994年に栽培を始めた東山地区はこの品種の栽培適地として高く評価されています。千曲川はスタンダードレンジの製品ですが、この品種らしい黒い果実の香り、良く熟したタンニンと芯の通ったボディの魅力的なワインです。
[欧州系品種 赤]部門 金賞

小諸の欧州系品種を使った白ワインとして初めて当社が世に問い、今はソラリス白のスタンダードとして広くご愛飲頂いているワインです。この品種らしいしっかりとしたボディの味わい豊かなワインが醸されます。樽を使わず、果実を前面に出したナチュラルな風味は、料理との相性も幅広く、様々なシーンでお楽しみいただけます。
[欧州系品種 白]部門 金賞

小諸市の自社管理畑のソーヴィニヨン・ブランを使用しています。香りを最大限に活かすため、早朝に収穫しすぐにワイナリーへ運んで仕込みを行います。ホールバンチプレスした果汁をステンレスタンクで発酵・育成しました。年によってそのニュアンスを変えるソーヴィニヨン・ブランならではの豊かな香りと酸味が魅力的なワインです。
[欧州系品種 白]部門 金賞

銀賞
ソラリス 千曲川 メルロー 2019

長野県千曲川ワインバレー東地区に位置する小諸市大里地区の自社管理及び契約栽培畑のメルローを使用しています。マンズワインはこの地区でいち早く欧州系ぶどうの栽培を開始し、樹齢は30年以上のものも含まれています。手作業で丁寧に収穫・選果・除梗を行い、ステンレスタンクで発酵、樽で約20ヶ月間熟成させました。なめらかでバランスの良い味わいが特長です。千曲川のテロワールを感じさせるエレガントなワインに仕上がりました。
[欧州系品種 赤]部門 銀賞

ソラリス 小諸 シャルドネ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2021

小諸ワイナリー内にある約30aの畑から収穫されるシャルドネを使用しています。この畑は1981年に植え付けが開始され、樹齢は30年以上の古木(ヴィエイユ・ヴィーニュ)で、約半分は40年を超えています。栽培は厳しい収量制限を行っています。収穫したその日にすぐに仕込み、樽で発酵・育成させました。果実の凝縮感とほどよい樽香が重なり合い非常に充実したワインです。
[欧州系品種 白]部門 銀賞

ソラリス 千曲川 シャルドネ 樽仕込 2020

長野県千曲川ワインバレー東地区に位置する小諸市大里地区の自社管理及び契約栽培畑のシャルドネを使用しています。手作業で丁寧に収穫・選果を行い、樽で発酵から育成までを行う樽仕込で醸造しています。グレープフルーツ、パイナップルなどの果実の香りにバニラのニュアンスが感じられます。アタックは優しく、穏やかで心地よい酸味が広がります。新樽と経年した樽を合わせて使用し、繊細な果実味と適度な樽香のバランスの良いワインです。
[欧州系品種 白]部門 銀賞

ソラリス 千曲川 信濃リースリング クリオ・エクストラクション 2022

小諸市大里地区で栽培されているマンズワインのオリジナル品種「信濃リースリング」を使用しています。収穫したぶどうを凍らせてから溶けてくるところを搾る「クリオ・エクストラクション」という製法で造られています。凍る過程で果皮の細胞壁が破壊されて成分が抽出されやすくなるため、非常に香味の優れた果汁が得られます。大変な手間と時間がかかり、果汁は通常のわずか1/3くらいしか取れません。その贅沢に使用した原料から品種の特長を引き出した、きわめて濃厚な甘口ワインです。
[極甘口]部門 銀賞

銅賞
ソラリス 小諸メルロー 2019

小諸市大里地区の自社管理及び契約栽培畑のメルローを使用しています。剪定、芽欠き、除葉、厳しい収量制限、完璧なタイミングでの収穫とその年の理想を追求したぶどうから造られます。手作業による徹底的な選果・除梗により完熟した健全な果粒のみを厳選し、ステンレスタンクで発酵、樽で約20ヶ月育成しました。 小諸の強粘土土壌で育つメルローから生まれるエレガントでバランスの良いフィネスを感じるワイン。「一粒ずつ」に込めた想いをボトルに詰めたソラリスの結晶です。
[欧州系品種 赤]部門 銅賞

ソラリス 千曲川 シャルドネ 樽仕込 2019

長野県千曲川ワインバレー東地区に位置する小諸市大里地区の自社管理及び契約栽培畑のシャルドネを使用しています。手作業で丁寧に収穫・選果を行い、樽で発酵から育成までを行う樽仕込で醸造しています。トップからたいへんフレッシュできれいな香りがあります。桃、リンゴ、パイナップルなどの果実香が優勢で、樽の香りは控えめです。アタックはやわらかく、ほどよい酸味とボリュームのある充実した味わいです。新樽と経年した樽を合わせて使用し、繊細な果実味と適度な樽香のバランスの良いワインです。
[欧州系品種 白]部門 銅賞

ソラリス 千曲川 シャルドネ 樽仕込 2021

長野県千曲川ワインバレー東地区に位置する小諸市大里地区の自社管理及び契約栽培畑のシャルドネを使用しています。手作業で丁寧に収穫・選果を行い、樽で発酵から育成までを行う樽仕込で醸造しています。洋梨、白桃などの果実や白い花の香り。温度変化とともにフレッシュなハーブの清涼感のある香りも感じられます。アタックは優しくスムースで、溌剌とした酸味が全体の味わいを引き締めています。新樽と経年した樽を合わせて使用し、繊細な果実味と適度な樽香のバランスの良いワインです。
[欧州系品種 白]部門 銅賞

ソラリス ル・シエル 2022

小諸ワイナリーに隣接する「Le Ciel」と名付けたひと続きの畑から、3品種のぶどうを同日に収穫し、一緒に搾って発酵させる “混醸”と呼ばれる製法で造りました。シャルドネ、信濃リースリング、ソーヴィニヨン・ブランを使用しています。その土地ならではの風土や個性を意味する“テロワール” の表現にフォーカスしたワインです。白桃、洋梨、グレープフルーツなどのフレッシュな果実に白い花束、セージやミントなどの清涼感のある香りなどが幾重にも重なっています。アタックにはボリューム感のある生き生きとした果実味が口いっぱいに広がります。その後綺麗な酸味が現れハーバルな印象とともに奥行きも感じられます。
[欧州・国内改良品種等ブレンド]部門 銅賞

ソラリス 山梨 マスカット・ベーリーA 2021

山梨県甲斐市(旧敷島町大久保地区)にある自社管理畑のマスカット・ベーリーAを使用しています。手作業で収穫・選果を行い、冷却した後、梗を取り除かず房ごと仕込んで発酵させ(全房発酵)、樽で約12ヶ月育成しました。豊かなベリー系の果実香、複雑で凝縮感のある味わいが特徴です。上品でありながら、マスカット・ベーリーAらしさを持ち合わせたワインに仕上がりました。
[国内改良等品種 赤]部門 銅賞

デカンター・ワールド・ワイン・アワード(DWWA)2023

デカンタ・ワールド・ワイン・アワード2023受賞ワイン紹介

「デカンター・ワールド・ワイン・アワード(DWWA:Decanter World Wine Awards )」は、
イギリスのワイン専門誌
「デカンター(Decanter)」の主催により、
2004年から毎年イギリス・ロンドンで開催されている、
世界最大級の国際ワインコンクールです。
審査員は世界30ヵ国の国際的ワインエキスパート236名
(内、マスター・オブ・ワイン53名、マスター・ソムリエ16名)が務めています。
2023年は、57ヵ国から18,250点のワインが出品され、
このうち金賞を受賞したのは705点でした。
マンズワインでは、
「ソラリス」シリーズの2品が金賞を受賞、
その他、3品が銀賞、4品が銅賞を受賞し、
合計9品の受賞となりました。

ぜひこの機会にプレミアム日本ワインを
お楽しみいただければ幸いです。

各賞と点数
GOLD
ソラリス マニフィカ 2015

ソラリス マニフィカ 2015

ソラリスの「東山カベルネ・ソーヴィニヨン」や「東山メルロー」等のトップ・キュヴェが傑出した出来となった収穫年のキュヴェを最上の比率でブレンドし、ワイナリーのセラーで長期熟成を経てからリリースされます。
「マニフィカ」は、2014までと2015は構成するキュヴェのエリアが変更されることとなりました。
テロワールという概念を尊重する、という考えから東山で完結したボルドー品種ブレンドをつくりたいと考え、カベルネ・ソーヴィニヨンではすでに定評のあった東山の地で、新たにメルローの可能性も試すために2008年に植え付けを行いました。植え付け以降、ソラリスのトップ・キュヴェの品質にはなかなか達することができずにいましたが素晴らしいワインができた2015年、「東山 メルロー 2015」としてリリースされたファースト・ヴィンテージは日本ワインコンクールで金賞を受賞するなど傑出した品質に仕上がり、その最初の成果となりました。そして満を持して東山だけからなるマニフィカをつくることが決まり、リリースされたのがこの「マニフィカ 2015」です。

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ソラリス 千曲川 ソーヴィニヨン・ブラン 2021

ソラリス 千曲川 ソーヴィニヨン・ブラン 2021

小諸市大里地区の自社管理畑のソーヴィニヨン・ブランを使用しています。香りを最大限に活かすため、早朝に収穫しすぐにワイナリーへ運んで仕込みを行います。ホールバンチプレスした果汁をステンレスタンクで発酵・育成しました。年によってそのニュアンスを変えるソーヴィニヨン・ブランならではの豊かな香りと酸味が魅力的なワインです。 このワインは、欧州系品種の白のスティルワインで日本初の金賞受賞となります。

完売しました。次のヴィンテージはこちらです。
SILVER
ソラリス 信濃リースリング クリオ・エクストラクション 2021

ソラリス 信濃リースリング
クリオ・エクストラクション 2021

長野県小諸市大里地区産のマンズワインのオリジナル品種「信濃リースリング」を使用しています。 「クリオ・エクストラクション」は収穫したぶどうを凍らせてから溶けてくるところを搾る製法です。凍る過程で果皮の細胞壁が破壊されて成分が抽出されやすくなるため、非常に香味の優れた果汁が得られます。大変な手間と時間がかかり、果汁は通常のわずか1/3くらいしか取れません。その贅沢に使用した原料から品種の特長を引き出した、きわめて濃厚な甘口ワインです。

完売しました。次のヴィンテージはこちらです。
ソラリス 小諸 シャルドネ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2021

ソラリス 小諸 シャルドネ
ヴィエイユ・ヴィーニュ 2021

小諸ワイナリー内にある約30aの畑から収穫されるシャルドネを使用しています。この畑は1981年に植え付けが開始され、樹齢は30年以上の古木(ヴィエイユ・ヴィーニュ)で、約半分は40年を超えています。栽培は厳しい収量制限を行っています。収穫したその日にすぐに仕込み、樽で発酵・育成させました。果実の凝縮感とほどよい樽香が重なり合い非常に充実したワインです。

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ソラリス ラ・クロワ 2018

ソラリス ラ・クロワ 2018

長野県上田市東山地区にある約1haの自社管理・単一畑のぶどうを使用しています。
2008年に植え付けを行ったこの畑では、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローを栽培しています。「ラ・クロワ」は、その年に収穫した2つの品種をそのままの収量でアッサンブラージュしていますので、その年によりブレンド比率は異なります。
収穫時期は、それぞれの品種の糖分・酸味・タンニンの成熟の変化を見極めて決定します。手作業で丁寧に収穫・選果・除梗を行い、ステンレスタンクで発酵、樽で約20~21ヶ月間育成したあとアッサンブラージュを行いました。
ヴィンテージの特徴、単一畑「ラ・クロワ」のテロワールの個性を表現したワインです。

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BRONZE
ソラリス ル・シエル 2021

ソラリス ル・シエル 2021

小諸ワイナリーに隣接する「Le Ciel」と名付けたひと続きの畑から、3品種のぶどうを同日に収穫し、一緒に搾って発酵させる “混醸”と呼ばれる製法で造りました。シャルドネ、信濃リースリング、ソーヴィニヨン・ブランを使用しています。その土地ならではの風土や個性を意味する“テロワール” の表現にフォーカスしたワインです。

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ソラリス 小諸 メルロー 2018

ソラリス 小諸 メルロー 2018

小諸市大里地区の自社管理及び契約栽培畑のメルローを使用しています。剪定、芽欠き、除葉、厳しい収量制限、完璧なタイミングでの収穫とその年の理想を追求したぶどうから造られます。手作業による徹底的な選果・除梗により完熟した健全な果粒のみを厳選し、ステンレスタンクで発酵、樽で約20ヶ月育成しました。小諸の強粘土土壌で育つメルローから生まれるエレガントでバランスの良いフィネスを感じるワインです。

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ソラリス 山梨 マスカット・ベーリーA 2020

ソラリス 山梨 マスカット・ベーリーA 2020

山梨県甲斐市(旧敷島町大久保地区)にある自社管理畑のマスカット・ベーリーAを使用しています。
手作業で収穫・選果を行い、冷却した後、梗を取り除かず房ごと仕込んで発酵させ(全房発酵)、樽で約12ヶ月育成しました。豊かなベリー系の果実香、複雑で凝縮感のある味わいが特徴です。落ち着きのある上品なマスカット・ベーリーAに仕上がりました。

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ソラリス 東山 カベルネ・ソーヴィニヨン 2019

ソラリス 東山 カベルネ・ソーヴィニヨン 2019

上田市東山地区の自社管理畑のカベルネ・ソーヴィニヨンを使用しています。17hl/haという厳しい収量制限を行って栽培しています。手作業で丁寧に収穫・選果・除梗を行い、ステンレスタンクで発酵、樽で約20ヶ月間育成しました。東山の特徴である力強さにエレガントさを併せもったワインです。

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ヴィナリ国際ワインコンクール2023

ヴィナリ国際ワインコンクール2023受賞ワイン紹介

ヴィナリ国際ワインコンクールは、1994年に創設された、フランス醸造技術者協会主催の権威ある国際ワインコンクールです。ISO9001(国際品質規格)の認証を受け、OIV(国際ぶどう・ワイン機構)、UIOE(国際ワイン醸造技術者協会)、VINOFED(国際上級ワインコンクール連盟)という、世界のぶどう・ワイン業界に最もコミットする3つの国際機関の後援を受ける、世界でも類のない権威ある国際ワインコンクールです。

本年は、世界の444の生産者から2,234点のワインが出品されています。
670点の受賞ワインのうち、日本ワインはマンズワインの「ソラリス」の3品のみで、最高位のグランド・ゴールド(Grand Or)、ゴールド(Or)、シルバー(Argent)をそれぞれ受賞しました。
このうち、1品が97点という高得点で甘口部門における最高得点賞の「パルム・デ・ヴィナリ(La Palmes des Vinalies)」も獲得しています。

ぜひこの機会に、多くのワインファンの皆様にお楽しみいただければ幸いです。

Grand Or

ソラリスの長野県小諸市大里地区産のマンズワインのオリジナル品種「信濃リースリング」を使用しています。
「クリオ・エクストラクション」は収穫したぶどうを凍らせてから溶けてくるところを搾る製法です。凍る過程で果皮の細胞壁が破壊されて成分が抽出されやすくなるため、非常に香味の優れた果汁が得られます。大変な手間と時間がかかり、果汁は通常のわずか1/3くらいしか取れません。その贅沢に使用した原料から品種の特長を引き出した、きわめて濃厚な甘口ワインです。
グランド・ゴールド(Grand Or)受賞
甘口部門 最高得点賞 パルム・デ・ヴィナリ(La Palmes des Vinalies) 受賞

Or

長野県上田市東山地区にある約1haの自社管理・単一畑のぶどうを使用しています。
2008年に植え付けを行ったこの畑では、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローを栽培しています。「ラ・クロワ」は、その年に収穫した2つの品種をそのままの収量でアッサンブラージュしていますので、その年によりブレンド比率は異なります。
収穫時期は、それぞれの品種の糖分・酸味・タンニンの成熟の変化を見極めて決定します。手作業で丁寧に収穫・選果・除梗を行い、ステンレスタンクで発酵、樽で約20~21ヶ月間育成したあとアッサンブラージュを行いました。
ヴィンテージの特徴、単一畑「ラ・クロワ」のテロワールの個性を表現したワインです。
ゴールド(Or)受賞

完売しました。次のヴィンテージはこちらです。
Argent

ソラリスの「東山カベルネ・ソーヴィニヨン」や「東山メルロー」等のトップ・キュヴェが傑出した出来となった収穫年のキュヴェを最上の比率でブレンドし、ワイナリーのセラーで長期熟成を経てからリリースされます。
「マニフィカ」は、2014までと2015は構成するキュヴェのエリアが変更されることとなりました。
テロワールという概念を尊重する、という考えから東山で完結したボルドー品種ブレンドをつくりたいと考え、カベルネ・ソーヴィニヨンではすでに定評のあった東山の地で、新たにメルローの可能性も試すために2008年に植え付けを行いました。植え付け以降、ソラリスのトップ・キュヴェの品質にはなかなか達することができずにいましたが素晴らしいワインができた2015年、「東山 メルロー 2015」としてリリースされたファースト・ヴィンテージは日本ワインコンクールで金賞を受賞するなど傑出した品質に仕上がり、その最初の成果となりました。そして満を持して東山だけからなるマニフィカをつくることが決まり、リリースされたのがこの「マニフィカ 2015」です。
シルバー(Argent)受賞

完売しました。次のヴィンテージはこちらです。

日本ワインコンクール2022

日本ワインコンクール2022受賞

日本ワインコンクールは、国産ぶどうを100%使用した「日本ワイン」を対象とした
国内で唯一のコンクールです。
日本ワインの品質や認知度の向上を図るとともに、それぞれの産地のイメージと
日本ワインの個性や地位を高めることを目的とし、2003年から開催されています。
今回は3年ぶりの開催となり、過去最多である108ワイナリーが参加。
全706銘柄がエントリーされ、このうち「金賞」は各部門エントリー数の
3~5%にのみ与えられる名誉ある賞です。
「部門最高賞」は各部門の最高点のワインに与えられます。

マンズワインでは「ソラリス」シリーズの6品が「金賞」を受賞し、その他、銀賞4品、
銅賞3品と受賞ワインは合計13品となります。
このうち、3品が“部門最高賞”も獲得しています。

この機会にぜひお楽しみいただければと思います。

ソラリス マニフィカ 2015

ソラリス マニフィカ 2015

カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローの両方が良くできた年にのみつくるソラリス最上位のワインです。過去のヴィンテージでは小諸市のメルローを使用していましたが、2015年は両品種とも上田市東山地区で栽培したぶどうを使用しています。東山のテロワールを体現した新しいマニフィカです。

ソラリス 小諸 メルロー 2018

ソラリス 小諸 メルロー 2018

小諸市大里地区の自社管理及び契約栽培畑で厳しい収量制限をおこなって栽培したメルローを使用した、トップレンジのメルローです。手作業による選果・除梗により完熟した健全な果粒のみを厳選し、ステンレスタンクで発酵、樽で約20ヶ月育成しました。小諸の粘土質土壌で育つメルローから生まれるエレガントでバランスの良いフィネスを感じるワインです。

ソラリス 千曲川 メルロー 2018

ソラリス 千曲川 メルロー 2018

小諸市大里地区の自社管理及び契約栽培畑のメルローを使用しています。マンズワインはこの地区でいち早く欧州系ぶどうの栽培を開始し、樹齢は30年以上のものも含まれています。手作業で丁寧に収穫・選果・除梗を行い、ステンレスタンクで発酵、樽で約20ヶ月間育成させました。なめらかでバランスの良い味わいが特長です。

ソラリス ラ・クロワ 2018

ソラリス ラ・クロワ 2018

上田市東山地区にある約1haの自社管理・単一畑のぶどうを使用しています。2008年に植え付けを行ったこの畑では、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローを栽培しています。場所が十字路の角にあることから「ラ・クロワ(十字路)」と名付けられました。その年の畑の収穫量そのままの比率でアッサンブラージュを行います。2つの品種のハーモニーと単一畑「ラ・クロワ」のテロワールを表現したワインです。

ソラリス 千曲川 ソーヴィニヨン・ブラン 2021

ソラリス 千曲川 ソーヴィニヨン・ブラン 2021

小諸市大里地区の自社管理畑のソーヴィニヨン・ブランを使用しています。香りを最大限に活かすため、早朝に収穫しすぐにワイナリーへ運んで仕込みを行います。ホールバンチプレスした果汁をステンレスタンクで発酵・育成しました。年によってそのニュアンスを変えるソーヴィニヨン・ブランならではの豊かな香りと酸味が魅力的なワインです。

ソラリス 信濃リースリング クリオ・エクストラクション 2019

ソラリス 信濃リースリング クリオ・エクストラクション 2019

長野県産の信濃リースリング(マンズワインがシャルドネとリースリングから交配した独自品種)を使用しています。収穫したぶどうを凍らせてから搾るクリオ・エクストラクション製法でつくりました。通常の3倍近い原料を使い、きわめて濃厚で品種の特長が存分に引き出された極甘口のワインです。

ソラリス 東山メルロー 2018ソラリス 東山カベルネ・ソーヴィニヨン 2019

ソラリス 東山メルロー 2018


上田市東山地区の自社管理畑のメルローを使用しています。カベルネ・ソーヴィニヨンで高い評価を受けた地区ですが、メルローの可能性も探るため2008年に植え付けを行いました。栽培は厳しい収量制限を行っています。手作業で丁寧に収穫・選果・除梗を行い、ステンレスタンクで発酵、樽で約20ヶ月間熟成させました。東山らしい力強さと涼しさのようなエレガントさを併せもったワインです。

ソラリス 東山カベルネ・
ソーヴィニヨン 2019


上田市東山地区の自社管理畑のカベルネ・ソーヴィニヨンを使用しています。17hl/haという厳しい収量制限を行って栽培しています。手作業で丁寧に収穫・選果・除梗を行い、ステンレスタンクで発酵、樽で約20ヶ月間育成しました。東山の特徴である力強さにエレガントさを併せもったワインです。

ソラリス ル・シエル 2021ソラリス 千曲川 ソーヴィニヨン・ブラン 2020

ソラリス ル・シエル 2021

小諸ワイナリーに隣接する「Le Ciel」と名付けたひと続きの畑から、3品種のぶどうを同日に収穫し、一緒に搾って発酵させる “混醸”と呼ばれる製法で造りました。シャルドネ、信濃リースリング、ソーヴィニヨン・ブランを使用しています。その土地ならではの風土や個性を意味する“テロワール” の表現にフォーカスしたワインです。



ソラリス 千曲川
ソーヴィニヨン・ブラン 2020


長野県千曲川ワインバレー東地区に位置する小諸市産自社管理畑のソーヴィニヨン・ブランを使用しています。香りを最大限に活かすため、早朝に収穫しすぐにワイナリーへ運んで仕込を行います。ホールバンチプレス(除梗せずに房ごと搾ること)した果汁をステンレスタンクで発酵・育成させました。年によってそのニュアンスを変えるソーヴィニヨン・ブランならではの豊かな香りと酸味が魅力的なワインです。

ソラリス 千曲川 カベルネ・ソーヴィニヨン 2017ソラリス ユヴェンタ 2018マスカット・ベーリーA passi 2019

ソラリス 千曲川 カベルネ・
ソーヴィニヨン 2017


上田市塩田平で育てられたカベルネ・ソーヴィニヨンです。 毎年収穫が終盤になる晩熟のこの品種が熟していくにあたりマンズレインカットは非常に有効で、病気にかかるなどを理由とした「諦めの収穫」をすることはありません。 信州の秋を最後まで感じて成熟したぶどうからは香り・味ともに力強さだけではなく、とてもエレガントなワインが出来上がります。

ソラリス ユヴェンタ 2018


長野県千曲川ワインバレー東地区に位置する小諸市と上田市にある自社管理及び契約栽培畑のぶどうを使用しています。ソラリスを目指して丁寧に栽培されたぶどうの中から比較的軽やかなぶどうを集めて造っています。手作業で丁寧に収穫・選果・除梗を行い、ステンレスタンクで発酵させた後、樽で約20ヶ月育成させました。やさしい味わいで若いうちから楽しめるワインです。

マスカット・ベーリーA
passi- パッシ 2019


一般的なマスカット・ベーリーAとは異なる、濃厚で力強い味わいのワインを造りたくて挑戦してみました。イタリアで有名なアマローネ(陰干ししたぶどうから造られる赤ワイン)を参考にしています。ぶどうを乾燥させる製法「appassimento(アパッシメント)」と新しい挑戦の原動力「passion(情熱)」をかけて、「passi-(パッシ)」と命名しました。

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